日曜日の夜に、私の母親が津島市民病院の時間外診療を受けられず、弥富市の海南病院で七時間を越す診察を受けた顛末は、当日から3日間にわたって詳細に事実と私の率直な気持ちを記しました。
海南病院で七時間を越す検査と応急処置を施された診療だったことから、津島市民病院の「しばらく様子を見てください」と、電話口で断られた事実は、私の母親でなくとも誰であっても大問題であり、私はこの事実から「何故、電話口で断った」のか原因を調査するように担当者に伝えてありました。
その調査結果が本日の夜にもたらされました。その内容は、私がこの一言に記したとおりでしたが、大きな違いは私の家族が津島市民病院の時間外診療を受けたいと望んで病状を説明しているのに対して、「診療しない」ことを前提に聞かれているとしか思えないことでした。病院側は「診察することを前提に病状を聞いた」と説明していましたが…
日曜日の再掲載です 赤字が本日の記載です
母親が外出先で体調不良になっており、夜になっても改善しないため、夜間診療をうけるため津島市民病院へ連絡したところ、様子をみてくれとの話で、途中から受話器から音楽が鳴り出し会話不能になったとの話です。
午後8時30分
通話は約10分~15分くらいと思われる。 「しばらく様子を見てくれ」…「診察をしてくれ」…「現在の症状は」…「今はおちついている」…「様子を見て下さい」…「万が一があっては困るから」…こんな応答が続いた挙句に、母親の症状を聞いて電話で告げようとすると受話器から音楽が流れており話せません。「もしもし」を何度も繰り返して、無反応のため家内は電話を切りました。
病院側は、「電話が切れて、その後待機していたが連絡がなかった」との話でした。
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家内と三男が直接母親を連れて病院へはしりましたが..... 午後9時
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家内と三男が直接母親を連れて病院へはしりましたが..... 午後9時
津島市民病院に連れて行けと指示しました。
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途中で戻ってきた家内に叱られ、私も出動です。 午後10時30分
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途中で戻ってきた家内に叱られ、私も出動です。 午後10時30分
母親の薬情報が必要になっての出動です。
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しかし、真っ暗な病院内を探しても家族の姿はありません。
しかし、真っ暗な病院内を探しても家族の姿はありません。
津島市民病院にはガードマンが1人、通路のソファーに毛布を被った患者と付き添いが1人ずつ、診察室の明かりはついていたものの人の気配は無し。
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母親は市民病院ではなく、弥富市の海南病院の夜間診療を受診していました。
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母親は市民病院ではなく、弥富市の海南病院の夜間診療を受診していました。
家族は津島市民病院の前まで行ったようですが、「行っても診てもらえないかも…」と、素通りして海南病院に走っていったようです。
病院側は、診察するにあたって病状を聞いていたと言いますが、「様子を見て下さい」の返答に、およそ10分以上にわたって受診するために家内は病状を説明しており、最後に保留中の音楽が流れたことは「何かの間違いだった」としても、説明とは違って診察を断る前提で聞かれていたとしか思えません。
結果的には当日の当直は脳外科医が担当しており、救急患者もいなかったことから、市民病院に連れて行ってもその場で診察されたと思われますが、そうであれば電話口で「しばらく自宅で様子を見てくれ」とは言わず、「診察するにあたって…」として母親の症状を聞くべきだったのではないでしょうか。
火曜日の一言に、「津島死人病院の悪いウワサを実感し」と記したことに、一般市民ならいざ知らず、議員としての立場で記されたことが悲しいし、影響力を考えて欲しいとの話でしたが、過去に何度となく救急患者や時間外診療を断った事例の改善を議会で求めており、私の家族だけでも3回目の事例だけに、議員として本音の怒りで記してありました。
病院側の立場で調査した担当者と、患者の家族として私の本音を聞いた担当者は板挟みでしょうが、何を弁解しても時間外診療のために帰宅していた医師まで呼び出して母親を診察した海南病院との差は歴然です。
もっとも、私は3日間にわたって書きたいだけ批判しており、当日の電話対応の調査と、今後の改善が図られれば良しと考え、市民病院については書き続ける気持ちはなく、昨日からは話題を変えましたが、本日訪れた担当者は高校時代からの友人であり、「診療拒否は誤解」との説明は納得できませんが、「津島死人病院は心外だ」との意見には同情するものがあり、火曜日の題目を市民病院に変更するために本日も書き記した次第です。
結果論として、市民病院が弁解しても診る気のない電話応対だった事は明らかですし、そんな病院で診てもらうよりも、夜間に呼び出された海南病院の内科医師が、自ら母親の今後の診療を引き受けられ、医療レベルの高い病院に通院できるようになったことを「運が良かった」と思っています。
多くの方々から心配する電話をもらいましたが、母親の肺炎は改善に向かっており、本日の検査では膵臓と肝臓の検査が引き続き必要なものの、万が一と思った日曜日の危機感は回避できたように思われます。
2月14日の一言








