私が3月議会に通告した一般質問の質問と要旨です。
1件目 市民病院の夜間及び、時間外診療について
要旨 ・夜間や時間外診療の現状と実態について
・当直職員の電話対応について
2件目 津島市の救急搬送について
要旨 ・救急車の不適切利用が半数以上に及ぶとの新聞報道に関して
3件目 市内の産廃施設やリサイクル施設について
要旨 ・関係施設の現状と問題点について
・住民からの苦情と市役所の対応について
今回の議会には17人の議員が質問を通告しており、現在19人(1名欠員)の議員のうち、議長を除くと18人の議員しかいないことから、1名の議員を除いて全員が質問にたつという、津島市議会では過去にない一般質問となりました。
1件目の市民病院については、救急や時間外の患者を積極的に受け入れる事を目標にしているものの、現実には電話応対の際に、「そのまま自宅で様子を見て下さい」と断ってしまうケースが多く、今月の10日には私の母親も遠く離れた海南病院の時間外診療で診察を受けました。
電話応対だけで診察もしないことが、市民の生命の危機や症状の重篤化につながる危険性も考えると、「必ず救う」との真剣な応対が必要で、電話応対を後日でも検証できるテープ録音は有効と思われ、無責任な応対を無くすために必要で、要望をこめて質問したいと思います。
2件目の質問は、救急車の適正利用と、少しでも早く現場に到着するための質問で、田舎では近所の目を考えて救急車を呼ばないケースもある事から、新聞に報道された不適切な救急要請の内容についても質問します。
3件目の質問は、私の住む地域の各地で、建設廃材や資源回収の出す騒音や振動による苦情が出ていることから、認可や許可を必要としていない施設の現状と、苦情を解消するための方策を問いたいと考えています。
さて、一般質問は来週の月曜日と火曜日(4日と5日)に開催されますが、私の登壇は3番目となることから、4日の午前中には終わる予定ですが、翌日以降も手帳の日程表は満杯になっており、予定表に入れていない自身の確定申告や、県から6日を締め切りとされているNPO法人の事業報告など、最初から手がつけられない現実を考えるとストレスは最高潮となる日々が続いていきそうです。
2月26日の一言








