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 この写真は、2年前の4月12日に狂犬病の予防接種に行った時の私の相棒リマと、この半月後に死亡した愛犬モモと家内ですが、一番大事なものは家族と相棒であることを実感し、過去の写真を添付しました。モモ、今どうしているのかなッ…って、我家の庭で眠っているんですが(家族で埋めました)
 
 津島市議会の一般質問が本日終わりましたが、過去に先輩議員から「大鹿君、自分の家族や親族の話を議会ではタブーだよ」と言われていたものの、市民病院の苦言については再三にわたって市民の代弁をしてきたものの、具体的には何も改善されていない事から、議員生活14年にして初めて母親が時間外診療を受けられなかった先月10日の事実をもとに質問にたちました。
 
 内容はさておいて、電話応対のミスを「申し訳なかった」とミスの再発を防ぐ答弁が欲しかったものの、私が記したブログの記事(下に添付しました)に対して、公人として疑いたくなる卑劣極まりない記事との市長の発言がありました。
 
津島市民病院の悪いウワサを実感し http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/47042718.html
 
 皆さんに再読していただき、上の記事が卑劣極まりない記事かどうか判断を仰ぎたいものですが、医療関係者の助言によって市民病院の時間外診療を希望し、「悪くなったら来て下さい」と電話で断られ続けたことと、自宅から医師を呼んで7時間以上に及ぶ検査と処置をしてくれた海南病院とは雲泥の差がありました。
 
 津島市民病院は津島市民の税金が毎年6億円ほど使われており、言うなれば津島市民の支払った税金がなければ運営できない現実を考えると、病院の主役は津島市民である筈が、病院によって嫌な思いをした市民が悪者にされてしまう議会答弁は許されない現実です。これまでの市長発言には、コンビニ受診は迷惑とか、入院しない患者は軽症とし、安易に救急車を呼ぶ市民の批判など、市民の税金が無かったら倒産している市民病院の自覚は感じられません。
 
 さて、私の質問は昨日に終わっていますが、本日の一般質問の中で、同じ会派の山田議員から、市民病院の「診てあげよう」という気持ちが不足していたと私を弁護する発言があり、津島市議会で一番若手となる小山議員からも、私の質問に関連して、市長や病院当局を批判する発言がありました。
 
 私の個人的な質問に対して、これからの市議会を担う若手の議員たちが取り上げてくれたことに、今まで無党派で「一匹狼」のような議員生活を続けてきたものの、頼もしい同志・仲間の存在を感ずるとともに、年長者はいずれは若者の世話になる宿命も実感し、冒頭の相棒達との写真を添付した次第です。
 
 もっとも、市民病院の正当性を主張した病院側や市長答弁でしたが、市役所の足元にある職員からも、市民病院で診てもらえなかった苦い経験が伝わり、電子メールには心温まる内容も入り、本日来訪した団体職員や同級生からも「頑張っていたな」と言われたことから、実体験から訴える真実は共感者も存在する事を実感させられました。
 
 「もう、そろそろ潮時かなァ」と囁いたこともありますが、議員の私がこんなことでは市民はもっと大変と、権力側に対する若い時からの怒りが甦り、明日は早朝より病院まで私のハンドルに頼る市民と、母校の同窓会入会式で対座する卒業生の存在に心をリフレッシュする夜となりました。
 
                                  3月5日の一言