
母校の校訓「至誠」を刻んだ同窓会碑
本日は朝から福祉有償運送のボランティアで病院まで走った後で、母校の神守中学校に走り、卒業式の予行練習を終えた3年生とともに、同窓会への入会式に臨みました。
「会長さんは私の同級生で、津島市の市議会議員を務めておられます」と、校長先生から卒業生に対して私の紹介があり、あまりにも立派な卒業生のように紹介されたことから、「校長先生は真面目で、裏表の無い正直な優等生でしたが…」と、自分の中学時代の非行体験や不登校の体験を語り、高校を5年かかって卒業した灰色の少年時代を語っていました。
中学時代に経験した不登校や不遇の生活から、高校受験のため私に数学と英語を無償で教えてくれた地域の恩人と、2度の落第と非行生活から退学寸前になっていた高校生活で、自分のクラスで一年生からやり直すように説得してくれた恩師の存在から、成人式を超えて卒業して大学に進んだ話をしました。
少し時間が長くなりましたが、2年前の入会式のように途中で出入りする生徒もおらず、自分の思いが卒業生に伝えられたことに満足して、校長室で教頭先生と式の終了を待ち、戻ってきた校長先生と、過去の経験と体験から真面目な教育談義を続けることになりました。
私の母校も生徒が荒れた時代があり、地域ぐるみで対応を協議した時期もありましたが、自分の同級生が校長になった事から、私の贔屓目で身勝手に褒め上げる訳ではありませんが、卒業生の校長ゆえに地域社会との連携が図られ、校長も小学校の時のままに真面目正直に対応していることから、教育環境は最高の域になっていると思われます。
本日は午後には市役所に戻る予定をたてていましたが、家に立ち寄ったのは夕方になっており、パソコンを開いたところ見覚えもない画面が添付されており、削除したつもりでしたが、その後に表示される画面が変わり、ヤフーブログにもログインできずにゲストのままとなりました。
偶然にも我家の近くを通過中の知人が立ち寄って復旧させてくれましたが、身勝手に送られてくる画面を、何も支障がないと善意で解釈して、内容も判らないままに操作することは大変に危険であることを実感させられましたが、今回はウイルスの汚染か本体の故障かと半ば諦める心境を味あわされました。
明日は卒業生にとっては最後の登校日となりますが、最近は特に涙腺が緩くなっていることから、淡々と式次第が終了していくことを祈るのみです。
3月6日の一言








