
お城ではありません。愛知県庁です
本日は市役所の仕事を済ませるとともに、本日が最終日となった昨年の確定申告を済ませ、その足で昨年の政治活動の収支報告書を愛知県の県庁まで届け、久しぶりの県庁行きのため旧知の職員の職場も訪れて、NPO法人の近況報告と情報交換をして帰宅しました。
昨年までは定期的に訪れていた県庁ですが、親しい職員が定年退職で次々と職場を去っており、自分より年長となる先輩が不在となると、年下の職員には知恵や助言を授かりには行きづらいものがあり、自然と足が遠ざかっていたようです。
韓国の僧侶ら、対馬を訪問 盗難被害の寺に別の仏像持参
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仏像が観音寺に渡った経緯については「浮石寺には日本人が仏像や仏画を略奪したという記録が残っている。仏像も頭の部分が欠けているなど傷みが激しい。皆さんはどう考えるか」と述べ、略奪された可能性をにおわせた。
これに対して、面会を拒否した観音寺の前住職、田中節孝さん(66)は「略奪したものであれば、あんなに大切にまつっているわけがない」と反論。「一刻も早く返さなければ、日韓の溝は深まるばかりだ」と話している。
観世音菩薩坐像は昨年10月、観音寺から盗まれた。韓国の警察当局は今年1月、これらの仏像を密輸入した疑いで韓国人窃盗団の検挙を発表。仏像も押収した。日本政府は返還を要請したが、韓国の大田地裁が2月、日本に勝手に引き渡すことを禁じる決定を出していた。
刃物などで襲われ2人死亡 広島 殺人容疑で中国人逮捕
長崎県対馬市の観音寺から盗まれ、韓国で見つかった県指定有形文化財の観世音菩薩坐像をめぐり、韓国の大田(テジョン)地方裁判所が日本に引き渡す事を禁じていたが、地裁に仮処分を申請していた浮石(プソク)寺(韓国・瑞山市)の僧侶らが14日、対馬の観音寺を訪れたと報じられている。
新聞報道によれば、浮石寺の僧が現代作家が作ったという青銅製の仏像と女性の姿をかたどった3体セットの寺のマスコット人形を持参したというが、盗まれた仏像が戻ったわけではなく、日本人に略奪されたと主張していることから、竹島問題と同様に平和的解決は望めそうにはありません。
一昨日広島県江田島市で2人が死亡して、6人が重軽傷をおった殺傷事件では、現場で暴れていた中国人技能実習生が、殺人と殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されているが、4年前に愛知県蟹江町で起こった母子3人殺傷事件では、昨年12月に逮捕されたのも中国国籍の男であった。
最近愛知県でも外国人による凶悪事件が増加しているが、蟹江町の事件で逮捕された男性(29歳)も、事件を犯した当時は大学に留学中の学生で、「侵入し、見つかったら殺すつもりだった」と供述しており、中国人は目的のためには手段を選ばない事と、人命に対する感覚と価値観が日本人とは大きな相違が存在します。
長崎県対馬の観音寺から盗まれた仏像についても、仏教に関係するお寺を舞台に事件が起こっていますが、同じ仏教でもお互いに平和的に話し合うとか、双方が理解し合える解決策を見いだす気持ちが韓国のお寺に見られない事から、自らの希望をかなえようとしているとしか思えません。
海峡を隔てているだけの近距離にあり、韓流ドラマによって相互理解が進んでいるように思われていますが、人の良い日本人は韓国から流入したドラマに酔わされているだけで、日本のテレビドラマや文化が韓国人に理解されているわけではありません。
国際化が叫ばれる現代社会ですが、私の住む地域では中国人労働者の流入によって、夜のスーパーマーケットの買い物や、家庭から出されるゴミを巡るトラブルが増加しており、日本人も自己主張していかないと殺伐とした地域になる警鐘が急務と思われます。
3月15日の一言








