
本日は三男が休日のため帰ってきましたが、三男は柔道整復師として桑名市で働いていることから、「どうせなら、息子に料金分支払って背中を押してもらおう」と数日前から考えていると、息子は早朝より実業団のチーム時代のユニフォームを着て、自転車で家を飛び出してトレーニングに出ていました。
元々が、自転車のプロ志向が強かった三男に、資格を取ってケガをしても困らない環境になってから自転車をやるように勧めたのは私で、一時は実業団の最高クラスで走れるまでになっていたものを、国家試験と勉強のため2年間封印してきたのが自転車でした。
高校の同級生で競輪選手となっている友人の自転車を譲り受け、自分に合わせて調整を依頼してあった自転車が完成し、1ヵ月前から毎日2時間ずつ室内に置いたローラーに乗っており、現役時のスピードが甦っているようです。
「おい、背中を押してくれッ」の一言に、「だめだ、練習のしすぎでやって欲しいくらいだ」と言われ、家族には運動不足とか、バッティングセンターかボーリングでも行ってきたらと言われる始末でしたが、息子が仕事の参考にするためマッサージ店や治療院に行く事も趣味にしている事から、一緒に同行していくこととなりました。
息子や家族の話では、あまりにも酷いレベルのお店では三男が苦言をはく場合があると聞いていたので気乗りはしませんが、背中や肩が凝っていることが原因で、最近では頭痛も伴っているため有無を言わずに同行です。
我家から車で5分の距離に、手もみリラクゼーションのお店があり、中に入ると予約が無いため40分程度の待ち時間が必要と判り、私は待つ気満々ですが、息子が「それだけは待てない」と断ってしまい、情ない話ですが息子の後ろから続きます。
息子は近くのお店を探して行く気満々ですが、今度は私が遠くまで運転して行く気力がなく、一度は自宅に戻ったものの、息子が運転して乗せてもらえることになったため、息子の行くお店に連れていってもらうと、車は稲沢市まで走っていきます。
「こんな遠くまで来るなら、さっきの店で待っていても一緒だろう」とグチも出ましたが、最近は明朗会計で時間と料金が表示してあり、慢性疾患を隠して仮病で健康保険を使う接骨院よりは効果に期待ができそうです。
本日訪れた最初の店は、15分850円で全身もみほぐしが可能で、2店とも30分1600円程度、45分で2300円、60分でも3千円から20円のおつりがもらえますから、週1回程度のボディケアには手頃な料金と思います。
本日は2人とも45分のコースを選択したものの、私はもう少しケアが必要と考えていると、辛口の苦言を言うはずの三男が、「意外に腕の良い施術だった」と言い、今度は60分コースのほうが良いと思われます。
寝不足と過度に仕事を貯めすぎたため、身体は固く悲鳴をあげており、明日から一週間続く東京、神奈川、千葉の行動には十分な睡眠が課題となり、来週末(月末)に残された仕事を完結して四月を迎えたいと思います。
3月24日の一言








