
添付した写真は東京都立川市にある多摩モノレール立川北駅で、本日は津島市議会青風会(3人)の行政視察に、東京都東大和市を訪れており、中央線立川駅からモノレールに乗り換えて上北台まで乗車しました。
東大和市への行政視察は、「不登校対策プロジェクト」についてで、平成19年をピークに増大した小中学校の不登校問題を、宮崎大学大学院の小野昌彦教授の指導を得て、昨年度までに半減させた成果を聞くとともに、津島市の現状も共通テーマとして質疑応答を繰り返しました。
私の母校となる中学校でも不登校問題は20年来の課題で、最近は減少しているものの、教育現場と行政と専門家が一体となった取り組みは大いに参考になると思われ、私も視察でいただいた資料を津島市で活かすように働きかけたいと思います。
右に添付した菓子は、「うまべえサブレ」と言い、東大和市のキャラクターをお菓子のサブレにしたもので、市役所で全面的にPRされていたことと、食べて美味しかったことから、販売されている値段も解らないまま無責任に紹介した次第ですが、イチゴの香りもして本当に美味しい逸品です。 さて、添付した多摩モノレールの立川北駅は、平成9年から7年間にわたって私の長男が沿線にある中央大学に通っていたことから、アパートを訪ねる際には沿線にある大塚・帝京大前駅まで利用した懐かしい駅で、息子のアパートがあることから、宿泊代がいらないため沿線の行政を訪ね歩いた懐かしい思い出がよみがえってきました。
日本一の病院を目指した稲城市や、息子の住んでいた日野市、八王子市、三鷹市、武蔵野市などを回り、東村山市や武蔵村山市を市役所に届けた公的な視察や、個人的に議員とも告げずに訪れた懐かしく恐れも知らない当時がモノレールの車窓から思い出されました。
そうやって考えると、息子が卒業して以来東京近郊とは疎遠となっており、やはり当時の思いであった、東京近郊の行政の実績は、間違いなく地方都市の先鞭となる事例が多いことから、改めて注目したいと思う一日ともなりました。
本日の視察は、テーマを担当する教育委員会の統括指導主事と、指導主事の先生2人によってきめ細かい説明がなされましたが、私が驚いたのは東大和市議会の尾崎信夫議長が、最初から最後まで同席されていたことで、私が議員になった平成11年から各地を視察してきて、議長は最初の挨拶だけで退席される慣例が当たり前の中で新鮮に映りました。本当にありがとうございました。 明日は、江東区にある東京臨海広域防災公園を視察して名古屋に帰りますが、明日の夜にはピアニストの佐藤由美さんのピアノコンサートが中区で開催されることから、コンサートを鑑賞後の帰宅となり、夜11時には遍路仲間と坂東三十三観音のため神奈川県まで車を走らせる荒行とも思える一日が継続していきます。
3月25日の一言








