本日は、3月1日付けで発行された神守中学校同窓会報の、広告欄に協賛していただいた広告スポンサーへの集金を午後から廻っていましたが、「また明日にでも…」という甘い気持ちを払拭して夜まで訪問して全部完了させました。仕事というよりも役務のような感覚から、期限が決めてないため、留守なら「また近いうちに…」と日延べを繰り返してきましたが、心を鬼にして本日限りにした事から、仕事を残しているストレスから一つ開放されました。
積み残した仕事は山積したままですが、本気を出せば意外に早く済みそうな気持ちにもさせられるものの、次々と新しい仕事(ボランティア)を入れてしまうことと、金を生む仕事ではないことが、労働意欲を希薄にして、仕事を繰り延べにしてしまっていると思われます。
さて、本日集金に訪れたお店で、私を昔から知っておられる人がおられ、年齢を重ねた話題から身内の病気まで話が広がり、最後は「四国遍路」の話題となりましたが、議員になって顔を合わせていない多くの人々が病気に苦しめられ、鬼籍に入ってしまっている人の多さに驚かされました。
お試し歩き遍路に65人 5番札所までの18キロ 徳島
昨日の朝日新聞の徳島県の地方版に、お試し遍路の記事があり、歩き遍路の楽しさを知ってもらう「お試し歩き遍路」が7日あり、県内外から65人が参加したとの報道がありました。
四国霊場1番札所の霊山寺から5番札所の地蔵寺までを歩くと約18キロあるようで、新聞では休憩しながら約6時間半かかったとありましたが、これくらいなら私でもできそうな距離と思われます。
さて、数年前からオートバイをこよなく愛す市役所職員に、修理を依頼したままで預けたままとなっている自動二輪が、どうやら5月の連休後には車検に出せる状態に仕上がっているようです。
私の愛車はホンダのVF400Fですが、約30年ほど前に製造されていた二輪車で、議員になってから14年間は車検が切れただけでなく、毎年7千円の税金だけを払って埃を被らせたままにしていました。 議員になったことで、支援者と家族から危険なため厳禁とされていましたが、このままでは永遠に愛車を粗大ゴミと化してしまうだけでなく、私自身も二輪にも乗れない高齢者に錆びつかせてしまう事から、今年は封印を解いて風になりたいと考えています。
四国を歩いて廻りたいとは思うものの、時間の制約が存在し、とりあえず身体を護られた四輪車から、四国の風を受けて走る二輪で走ることも今年の目標としており、行動から身体と心のリフレッシュにつとめて、ストレスも発散させたいと思います。
4月12日の一言








