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 本日は夕方まで家を不在にしていましたが、帰宅すると孫が訪れており、そのまま家族全員で珈琲屋さんに走って、孫に求められるままに近所で「みたらし団子」を買い求め、手を引かれるままに町内を散歩しました。
 
 私は4人の子供がおりますが、私の記憶では子供を連れて散歩したことは思い出せず、3年前に我家にやってきた相棒リマによって、近所の散歩どころか車の助手席に乗せて木曽川の砂浜まで行くようになっており、本日も相棒こそ一緒ではなかったものの、孫に手を引かれて町内を一周しました。
 
 ただし、私の子供時代とは大きく様変わりしており、私の子供の頃は道はアスファルトではなく、家と家との堺となる塀もなかったことから、目的地に向かって直線的に歩き、川の水は清らかで、田んぼ道は2本の轍と青々とした草が生え、レンゲの花が咲き乱れる田んぼが遊び場となっていました。
 
 現在は道路を歩くのは犬の散歩だけで、氏神様の境内に設置されたブランコや滑り台で遊ぶ子供もなく、子供たちの遊び場が外ではなく、家の中になっている現実も実感させられる散歩にもなりました。
 
 今から10分程度の休憩です。休憩の目的は、先週から始めたバットの素振りで、来週にはバッティングセンターに行ってホームランを狙ってみたいと思っています。
 
           … 素振り …
 
 たった15分のバットの素振りでは汗も出てきませんが、身体の各所が悲鳴があげており、若かりし頃にバッティング場のホームラン王を目標にしていたようにはいきませんが、老化した身体にはしばらく悲鳴をあげさせないと老化の一途をたどりそうです。
 
 添付した写真の孫の背後に津島市の広報板があり、今月25日(木)から5月6日(月)まで開催される「尾張津島藤まつり」のポスターが掲示してありました。今年は江南市にある曼荼羅寺藤まつりと一緒にPRしていくと報じられており、双方へ足を運んでもらいたいものです。 
 
江南・曼荼羅寺藤まつり http://www.geocities.jp/psbtr259/090mandaraji.html
 
 私は以前に藤の花では日本一の規模を誇る栃木県足利市のフラワーパークを訪れたことがありましたが、最盛期を予測するのは難しく、満開時に訪れて花の魅力を体感して欲しいと思います。
 
 明日は津島市の文化会館で、華道未生流の「いけばな展」が開催されますが、我家では家内が田んぼの除草作業に出かけると言っていることから、風流にいればな鑑賞とはいかない雰囲気で日曜日を迎えます。
 
                                   4月13日の一言