
昨日の夕方ですが、自宅へ帰る道中の交差点で複数車輌による交通事故が起こり、警察が到着していませんが、大勢の人だかりができていました。
この交差点は2車線の県道主要道にありますが、通行量が多いのに右折のための矢印信号がないため、よほど運がよくなければ朝や夕方の通勤時間帯には信号を無視しないと通行ができません。
私はこの交差点では県道から右折しないことと決めていますが、信号が変わっても通行しようとする直進車が続き、信号が黄色から赤になっても右折する車があれば、事故が起こるのは必然となり、事故を起さないためには信号を厳守するしかありません。
最近は損害保険が完備されており、万が一の際も安心と思われていますが、現実には被害者が泣かされているケースも多く、軽症と思っていた事故の後遺症が長引き、保険会社の保障を巡って弁護士の力を借りなければ治療も続けられない事例も多くあります。
※弁護士の依頼について、高額な着手金が必要と思われていますが、交通事故については事故の程度に応じて低額の着手金で対応してくれる弁護士さんも存在します。
私も1月に千葉県で追突事故に遭遇しましたが、相手のかけていた富士火災の対応が悪く、私の車は緑ナンバーの営業車のため、追突された車の修理中は営業活動ができないことにも対応せず、修理は済みましたが、その件はそのままにされています。
実は私の知人が昨年秋に事故に遭遇し、救急車で搬送されたものの、事故後の痛みが解消せず、病院の転院を繰り返すうちに、重大な後遺症が残る事が判明しましたが、相手からの謝罪もないままに保険会社からは保険の打ち切りを伝えられました。
この保険会社も富士火災で、現在弁護士が入って通院して治療中ですが、弁護士に依頼しないと被害者の泣き寝入りになるところで、弁護士が対応しても身体に残された後遺症は残りますから、加害者はさておき、被害者の不満は確実に残されます。
話は随分とさかのぼりますが、私が起業した30年以上前の話となりますが、従業員が事故に遭遇した際に、車輌にかけていた損害保険が富士火災で、横着な相手で謝罪どころか保険の手続きもせず、仕方なく被害者請求をすることにしたものの、富士火災が何もしてくれないために苦労した経験がありました。
※私はこの事故後に日新火災に替え、一時は保険代理店にもなっていました。
富士火災については、個人的な恨みつらみもありますが、私の経験からは要注意の保険会社で、事故だけに目を奪われがちですが、事故の相手によっては、自分の過失を一切認めないケースもあり、事故に遭遇して重要な約束を履行できない事も考えると、くれぐれも事故を起さない防衛運転が求められます。
5月2日の一言








