
毎月のことですが、四国八十八ヶ所霊場会から届けられる会報「へんろ」がポストに届けられ、この情報誌から新たな四国情報と、明治期の霊場の様子等も知らされ、歩く事による健康法などを知ることができます。
この会報は、四国八十八ヶ所霊場会が監修しているものの、発行は伊予鉄不動産「へんろ」編集部が発行しており、全国に点在する霊場会の公認先達全員を対象として配達されてきます。
1部60円、郵送料60円、年間契約1440円と記されていますが、実際には無償で届けられており、平成19年から毎月届けられた会報の情報量は膨大となり、一般に販売されているガイドブックでは解らない情報が蓄積されてきました。
さて、この会報に同封されてくるのが、今年2月よりスタートした公認先達と若手僧侶によって行なわれる「徒歩練行」の案内で、今回は7月に高知県安芸市穴内から高知市石戸までと、8月の土佐市宇佐町までの参加申込書が添付されていました。
1泊2日の日程で2万円の会費は手頃で、来年5月までに一度は参加したいと考えているものの、私にとっては1日25キロ程度歩ける体力があるとは思えず、過去に同程度歩いた経験からは、1日目は自信があるものの、2日目の自信が湧いてきません。
伊予鉄おすすめ四国八十八ヶ所巡拝 http://travel.iyotetsu.co.jp/tour/88/
四国の情報を定期的に提供していただく伊予鉄道については、四国遍路のパイオニアとして、四国巡拝に各種のプランを持っており、長距離バスと組み合わせて参加すれば、旅行会社のツアーよりも格安となり、レベルの高い巡拝ができそうです。

ゴールデンウィーク前半に、坂東巡礼から、上高地、信州と続いた旅程も、後半の4連休は我家の留守番だけでなく、水田への肥料散布に借り出されそうな雰囲気が濃厚で、家におれば外のムクドリの「ギャー、ギャー」との鳴き声が気になり、一目散でホースの水で追い払い部屋に戻ると、次のギャングが再び鳴き声を上げますから、何も手につかないままに連休が経過していきそうです。
我家はサクランボの被害に悩まされていますが、我家の周辺では畑の作物がムクドリの集団に食い尽くされており、ムクドリが津島市の造営した市民の森に巣を作って飛来してくることから、住民の不満も行政に向けられており、何らかの対応も急務となっています。
5月3日の一言








