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 「大鹿さん、何所に行ってきたの?」と問われそうな写真ですが、若いギャルと言うと失礼ですが、あまりにも若々しい女性たちとの写真は、平成16年からこの一言を書きだして初めてのこととなります。
 
 本日は一宮市から訪ねていただいた知人と2人で津島保健所前のガストに出向きましたが、長々と雑談に花を咲かせて店を出たところで、「写真を撮ってください」と声をかけられたのが5人組のギャルでした。
 
 「写真を撮って下さい」
 「えっ? アッ…」と、差し出されたスマートホンを預かり、なれぬ手つきで何とか撮り終えた後で、胸にかけていたデジカメに気付き、「我々の写真も撮ってもらえるかな」と話したところ、こんなオジサン達と3人の女性が一緒に写ってくれました。
 
 こんな若い美女軍団と一緒の写真はあまり機会もないため、「ブログに載せちゃうけど良いかなッ」と、半ば強引に承諾をいただいた次第です。
 
イメージ 2 「このオジサン、誰か判る?」の知人の一言にも、一同シーンとしていましたが、知人が私を議員であると紹介してくれたものの、一週間前には後期高齢者も含まれるメンバーと坂東巡礼に出ていた写真(右)とは大違いです。
 
 お遍路や巡礼に同行する人々からは、かろうじて50代でも私は若者となりますが、実際に若い人々から見れば完全なるお爺さんでもあり、あまり話す機会もないことから、写真が縁のひと時でしたが新鮮な気持ちにさせていただきました。
 
 メンバーの1人から、「現在就活中」との一言を聞きましたが、かつては同級生の娘さんの就職活動に借り出され、保育園や福祉施設などへ足を運んだ記憶が蘇り、久しく忘れていた感覚に懐かしさを覚えました。
 
 2年前の選挙に、私は「働く女性の立場を、体を張ってバックアップします」の公約を新たに入れました。過去3回の選挙には無かった公約ですが、私の娘が初めての出産を経験し、共稼ぎで働くために苦労している姿を見て、娘や孫の力にもなれない反省もあって入れた公約でした。
 
 一年前の議会で、同僚の井桁議員から子育て支援について、「本当に公約を実現するため行動していますか」と厳しい指摘があり、「自分は実際にやっているぞ」と言いましたが、考えてみると私を知っている人から頼られて働くだけで、積極的に呼びかけて活動しているとは言えず、頼られる高齢者のボランティアに走っているだけで、若者の立場とは随分離れていた反省も必要です。
 
 このブログの内容も、遍路や巡礼が多く、何度も走る上高地についても、中年から高齢の観光客だけでなく、若者が登山者として歩き、四国遍路でも若い大学生や外国から来た若い女性が歩いている事から、私の視線が定年を迎える世代や、高齢者ばかりに向いていたことを実感し、少し若返った行動と目線に心がけようと自戒する一日ともなりました。
 
                                     5月4日の一言