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 昨日の相棒ですが、ホームセンターのペット用カートに座っているものの、下に敷くシートを忘れてきたことから落ち着きません。やはり、他所のペットの臭いが付いていると思われ、相棒のための買物でしたが、相棒には辛いひと時だったのかも知れません。
 
 こんなに小さい相棒のため、出会った人々は簡単に手を出して、相棒の頭を撫ぜようとされますが、家族以外に触られることが大嫌いで、突然に手を出されると唸りますから、同行する我々も緊張する一瞬です。
 
 「まぁー、可愛いー」
 「ちょっと危険ですので…」
 「大丈夫、大丈夫、ヨシ、ヨシ」
 
 大抵はこんな感じになるのですが、相棒が絶対に警戒する風体とか態度があり、一度警戒するとなかなか馴染めないので、相手が何とか撫ぜたいと思われれば思われるだけ我々が大変な思いをすることとなります。
 
 ちなみに、相棒は女性には寛容ですが、人相の悪い男性や素行が悪そうな(大変失礼な表現ですが)人には、絶対に警戒することと、自分のテリトリーと獲物に対する独占欲が極めて強いため、家族でも痛い思いをさせられます。
 
 ただし、私はどんな場合でも相棒を叱らないことと、夕食も私と一緒でしか飯台に行けないなど、どんな時でも相棒の味方となっていることから、「お父さんだぞッ」の一言で特別扱いとはなっていますが…
 
 4月29日で相棒の先輩となるモモが亡くなって2年が経過し、相棒と兄弟のように生活している反面で、人一倍寂しがり屋だったモモの存在感が薄れていく現実に、私や家族と相棒との生活がこのまま続くことを祈るばかりです。
 
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 こんな感傷にふけっているのは私だけで、相棒は私の助手席を指定席として、自分が置いていかれないために必死ですが、乗り込んでしまえば安心して寝てしまい、私と協調する気持ちは一切持ち合わせていません。
 
                                      5月5日の一言
追伸
娘夫婦が孫を連れて旅行中のため、我家のこどもの日は子供が存在せず、相棒だけが子供の役割を担っています。