
毎週日曜日だけ開館している横井庄一記念館 名古屋市中川区
本日は津島市議会の臨時議会が午前中に終わったため、昼休み後に市役所を出ようとすると、携帯電話に「非通知」のコールがあり、「非通知」の主には連休後に約束したことがあったため、反省しながら出ると…
電話の主はグアム島で発見された横井庄一さんの夫人で、体調が悪いため再来週に予定されていた17回忌を9月に延期するとの話に、家の畑で採れたタマネギとエンドウを持って訪問しました。
今年85才になることと、京都の兄たちが他界していることから、気弱になっているのかと思いますが、明日まで休養して日曜日に開館している記念館は一人で頑張れるとの話ですので、気力の回復を祈りたいと思います。

本日はその足で名古屋市港区の保育園に通う孫を迎えに走りましたが、昨日の一言に記したように、私には4人の子供がありながら、一度も保育園に迎えに走った経験がなく、母親(娘)が幼稚園の時には、父親参観日に参加した私を無視されたことがあるため、孫が喜んで来てくれれば良いものの、娘にされた悪夢がよみがえりながらのお迎えです。
「じいちゃーん」と喜んで走ってきてくれ、孫の一番人気となっていることを実感しましたが、保育園を出た直後にトイレに行きたがると聞いていたため、トイレをすませて車に乗せ、こんな機会はないことから記念写真です。

孫を助手席に座らせましたが、私の助手席は普段から相棒リマの指定席となっていることと、孫は危険防止のため後部座席に座っていることから、私の横に座るのが嬉しいのか背伸びして景色を楽しんでいました。
もっとも、迎えに行った孫を乗せて交通事故でも起せば大変なため、安全運転で走行してきましたが、孫と2人だけのドライブも初体験で、このままサービスで何処かに立ち寄ろうとも考えたものの、孫のために事務所前に鉢植えしたイチゴと、サクランボ狩も考えていたため、我家に一目散の帰宅です。

保育園を出た頃から雨が降り出していましたが、帰宅後には雨脚も弱まり、孫もサクランボを楽しみにしていたらしく、自分から脚立にのぼってサクランボを採り、美味そうに食べました。
「美味しいか?」
「うん」
孫が美味しそうにサクランボを食べる姿に、サクランボが好きでない私までつられて食べたところ、完熟していることから予想していたより美味しく、珈琲屋さんのアイスクリームの上に乗せてあるものと遜色がありません。

続いてプランターと植木鉢のイチゴを食べさせようと移動したところ、熟していた大きなイチゴが存在せず、小さなイチゴしかありませんでしたが、孫は「美味しい」と言って食べ、次々とちぎりますが、半分白いイチゴまでちぎって食べ、「美味しいか?」と問うと、「うん」と答えましたが、どう考えても美味しいとは思えません。
どうやら、完熟していたイチゴは鳥に盗られた可能性が強く、サクランボだけではなかったようですが、孫の食欲は旺盛で、この後で近くにある「みたらし団子」屋さんに出向き、帰宅後はオニギリやバナナにも手を出し、気がつくと居眠りした私の横で、座ったままバナナを持って眠っていました。
孫と2人だけでも何とか過ごせることが解かり、これからは頼まれれば喜んで保育園まで走っていきたいと思っていますが、トイレの世話や着替えなど、我が子でもしたことのなかった体験をし、迎えにきた父親に孫を託しました。
5月10日の一言








