本日は地元小学校区の自主防災会の総会と、コミュニティ推進協議会の総会が行なわれ、今年4月からオープンした津島市生涯学習センター(旧愛知県勤労福祉会館・アイプラザ)において、今年度の予定と予算案を決議して散会しました。
8日午後に男子寮から出火し、木造2階建ての寮舎約600平方メートルが全焼した焼け跡から1人の遺体が見つかった愛知県の私立黄柳野(つげの)高校(辻田一成校長)の火災について、火元となった可能性の高いC棟の7号室の焼け跡から、灰皿が見つかったと報じられている。
灰皿の発見と、吸われていたタバコが火災の原因とは特定されていないものの、寮生活でタバコが放任されていた可能性もあり、学校の指導体制の甘さも火災に影響した可能性も強いと思われ、高等教育としての再検証が必要に思われます。
火元?の部屋から灰皿 愛知、黄柳野高寮全焼で校長会見
平成6年に津島市のPTA連合会の会長職を退き、私の高校時代の非行体験や、高校生活を5年間おくった経験から、全国の不登校や中途退学者を救うために開校を目指していた黄柳野高校の設立のため、当地方の市民運動の代表に推せられ、募金運動やフリーマーケットの収益金を送付していた時期がありました。
ただし、非行体験や不登校体験は同じでも、私は落第して2年年下の同級生と普通学級でやり直したことから、開校後に不登校や中退して学校に行けない生徒を特別体勢で受け入れる黄柳野高校の教育には違和感を覚えずにはいられませんでした。
私の高校時代は私学のレベルが低かったものの、最近は県内の私立高校のレベルが高くなり、生徒指導においても公立高校より厳しく、タバコの喫煙が見つかれば退学となる可能性も強く、今回の火災や繰り返される不祥事から、黄柳野高校の学校としての成長の無さにがっかりとさせられました。
本日開催されたコミュニティー推進協議会の総会で、市民の方から地域を走り回る暴走族の爆音や行為に対する苦情が、津島市長に直訴されましたが、救いようのない少年や犯罪行為が改善できない現実と、火災後にテレビ画面から写された髪を染めてピアスを付けた黄柳野高校の生徒を重ね合わせていました。
5月11日の一言








