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 2日前に孫とサクランボ狩りをした時にも、風前のともし火となっていた我家のサクランボですが、昨日の雨が幸いしたのか、天敵のムクドリの集団が遠ざかり、本日も訪れた孫と娘に加え、2年ぶりに自転車の練習を再開した三男も加わる家族ぐるみのサクランボ狩りの一日となりました。
 
 そして、やはり2日前に体調不良を訴える電話をもらった横井庄一夫人も、「今日は何とか体力が戻ってきた」と連絡があり、本日は娘夫婦が帰ってきたため家族全員が集まり、夕食は時間差でないと一緒に食べられない嬉しい悲鳴となりました。
 
 さて、こうなると寂しい(悲しい)思いをするのが私の相棒で、日頃から自分を主役として行動しているため、孫や娘夫婦に騒々しく吼えまくり、娘も愛犬を連れてきたたことから、家内にゲージに入れられてしまい、仰向けになってフテ寝をしていました。
 
 今にして思えば、相棒の仰向けのフテ寝姿を撮影すれば、このブログの主役に抜擢もできましたが、家族団欒の雰囲気とアルコールに酔い、せっかくのチャンスを逃したことを今になって気がつきました。
 
 「子はカスガイ」と言いますが、我家には3人の息子がおりながら全員が独り身のため、娘の連れてくる孫が来ると家内と不快な会話をしていても、「一時休戦」となるため、我家にも新しい伴侶が訪れて新たな「カスガイ」の誕生を待ちたいものです。
 
 三男が2年ぶりに自転車のロードレースへの復活を目指してトレーニングを開始していますが、かつては一緒に運転して大会に同行していた家内も、これからは三男が自分で運転していくため用済みとされそうです。
 
 もっとも、復帰は嬉しいものの、ロードレースは事故と隣合わせのため、過去の落車や転倒事故によって、入院するには至らなかったものの、普通の人間なら一ヶ月程度入院となる大怪我もありました。
 
09年4月の三男の事故を記した一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/39972248.html
 
 私が同行した大阪の舞洲でのロードレースでは、最後の一周までは優勝を狙える位置にいたものの、ゴール間近の最終コーナーで事故に巻き込まれ、救急車を必要とするケガを負い、必死で津島市に戻ってきたことがありました。
 
 一方では、鈴鹿サーキットで開催された大会で、最速チャンピオンになったり、プロ選手に混じって入賞した栄光の記録もよみがえり、国際大会への出場資格を獲った当時に記憶をリセットする夜にもなりました。
 
 
                                    5月12日の一言