
名大病院と保存されているかつての門柱
本日は福祉有償運送のボランティアで、名古屋市昭和区にある名古屋大学医学部附属病院まで車を走らせましたが、会員さんのお宅から17キロ600メートルのため、料金は2,200円となりました。
ちなみに、帰りは自宅までタクシーではいくらになるかメーターを廻してきたところ、料金は5,750円(15キロ800メートル・福祉有償では1,900円)となりましたが、現実には交差点の待ち時間も料金に加算されることから、簡単にはタクシーが利用できないことと、我々の福祉有償運送の料金はタクシー料金の半額程度で設定されているものの、遠距離になると3分の1程度で収まることが判ります。
名古屋大学医学部附属病院 http://www.med.nagoya-u.ac.jp/hospital/
この病院も正面玄関や駐車場が数年前に改装されており、津島市から走るタクシーの中には、入り口に有料駐車場のバーが存在することから入り口の外の道路で降ろされるらしく、本日も「道路で良いですよ」と言われました。
「大鹿さん、ここで良いですよ」 「いや、玄関まで送ります」
「だって、駐車料金がかかるでしょう」
たしかに、入り口で有料の駐車券を取らないと玄関には行けませんが、病院の駐車料金は30分間無料となっており、お客さんを玄関に降ろしてそのまま退出すれば無料で、名古屋市内を走るタクシーには当り前の玄関が、市外のタクシーの中には「有料だから」と外の道路に降ろされている現実を聞かされました。
もっとも、市外から走るタクシーの中には、経験の浅い新人の運転手なんでしょうが、タクシーや送迎専用の入り口があることを知らず、一般の自家用車の駐車場に入る渋滞の列で30分も待っていた車があると聞きましたから、緑ナンバーの私の車は当り前の送迎ですが、白ナンバーのボランティアはどうしているのか気になるところでもあります。
さて、昨日の一言に、相棒リマの仰向けのフテ寝姿の写真を撮り損ね、ブログの話題を逸したと記しましたが、実はもっと話題性のある写真を撮り損ねており、こんな繰り返しで忘れてしまうテーマが多く存在してきました。
昨日の一言に、娘と孫が帰ってきたことで、珍しく家族全員が揃い、夕食が時間差となったことを記していますが、4人も子供がいながらも、「母の日」にプレゼントを持ってきたのは三男だけで、持ってきた花束は我家では過去にない豪華な内容でした。
この花束は、本日になって玄関や台所などに分けられており、昨日よりも見事に開花しているとの話ですが、花は綺麗でも見事にラッピングされた花束はもっと豪華で、舞台公演を終えた女優に届けても良さそうな代物でした。
明日は予め定まった予定がありますが、娘から体調不良になった孫の相手をして欲しいとの依頼があり、何とか時間を調整して午後から訪れる約束をしましたが、その代償は「父の日」に三男に負けないプレゼントをもらうこととしました。
別に意識している訳ではありませんが…
5月13日の一言








