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 我家のサクランボは、市役所に出かける朝には少し残っていたものの、昼に戻った際にはムクドリに全部食べつくされており、半月にわたったサクランボの発信も本日が最後となりますが、実は1個だけ黄色のサクランボが残されていました。
 
 3月の花の開花から2ヵ月が経過しましたが、騒々しいムクドリのギャングの叫び声も懐かしい思い出となり、これからは害虫の発生に耐えて来年の結実までのスタートとなります。一週間後はアンズの結実に悩まされることとなります。
 
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 本日は西愛宕町にある彦坂外科を訪れましたが、私はここの彦坂医師をかかりつけ医としており、毎年の健康診査から、胃がんをはじめ各種のがん検診を受けています。
 
 20年ほど前の寒い夜に目が回って不快になったことがあり、検査しても原因は判らなかったものの、血圧が高かったことから、それ以後は血圧を安定させる処方を受け、最近では2ヶ月に一度診察と薬の処方を受けています。
 
 2ヶ月前から時々家庭内で血圧を測定しており、時には高いこともありましたが、薬のお陰もあって正常範囲内に収まっており、連休後は一段と低くなっていたものの、病院で測定すると数値が高く、家の中ではパソコンの前に座ってばかりの生活のため、歩いた後や仕事から帰宅直後などを測定し、より確実なデータにしたいと思います。
 
 さて、2月から健康保険が適応となったピロリ菌について、五十代以上の7割が感染しているとの話から検査を希望すると、検査の前に胃カメラを飲んで、ピロリ菌が存在することが判らないとピロリ菌の除去ができないとの話です。
 
 テレビのワイドショウでは簡単に口から吐く息で検査ができると紹介されて、除菌も抗生物質の薬を2週間服用するだけで効果があると報じられていたものの、胃炎や胃潰瘍の患者以外には簡単に保険が適用されない様子です。
 
 胃カメラまで飲んでピロリ菌が存在しても、炎症もなく実費負担となるくらいなら、最初から胃がん検診の際に胃カメラを飲むなど、計画的に診察を受けないと、注射を一番の苦手とする私には耐えられそうにもありません。
 
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 そんな私が頼りにするのが薬で、右に添付したのは彦坂外科の隣の薬局で、処方された薬を受け取りに行くだけですが、ドラッグストアーのサンドラッグで買い求める風邪薬の「ジキニン」や頭痛薬の「ケロリン」が、体調不良や風邪防止にも頼りになる保険かお守りとなっています。
 
 明日も市役所からスタートし、週末に刈谷市で開催される自治体学校の資料をまとめ、来週の予定を遂行するための連絡を忘れると大変な事態に陥るため、緊張感をもった行動に心がける必要がありそうです。
 
                                    5月16日の一言