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 添付した写真は、夜7時頃に我家の水田で薬剤を散布する家内の姿ですが、農家の長男でありながら田植えどころか、水田に足を入れたことがなく、家内の作業が終わるのを道路で待ちつづける姿は、明らかにナマカワな婿養子のような存在で、「嫁さんに働かせて何やってるの」と言われそうな肩身の狭い亭主としか思えません。
 
津島市出身の大野拓夫さんが緑の党から参議院選挙の公認候補へ
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 昨日の夜に帰宅すると、「お父さんこれ」と家内から手渡された緑の党のパンフレットに、「どうしたの?」と問うと、〇〇町の大野さんが御夫婦で訪問され、「息子をよろしく」と言って帰られたとの話でした。
 
 「大野さん?」
 「〇〇町の大野さん」
 「えっ? 大野さんてアンズの?」
 「何言ってるの。お父さん一緒に四国に行ってきたでしょう」
 
 〇〇町の大野さん(御夫婦)は、2年前の6月に四国八十八ヶ所の遍路を結願した同行者で、それ以前のこの一言に、アンズの木に登ってアンズを獲られる姿を掲載した御夫婦ですが、半年間に4回も四国を巡拝し、その間はご主人とは同じ部屋に宿泊していながら、一度も息子さんの話を聞いたことがなく、それ以前に津島出身の市民運動家として息子さんのホームページを閲覧していたことがあったのでびっくりとさせられました。
 
 本日の市役所の帰りに立ち寄り、「一度も息子さんの話を聞いたことがなかったのでびっくりしました」と言うと、「大鹿さんは自民党だと思っていたから迷惑と思って」と、息子さんの話が出なかった理由を聞きました。
 
 もっとも、私は自民党どころか、議員になった14年前に、叔父とは親族となる愛知県の自民党の重鎮だった寺西県議に、「反自民ですから」とお誘いを断った経緯があり、無党派・無所属の議員として政党と関わった経験がありませんが、今回は津島市出身の若手活動家として大野拓夫さんを全面的に応援していきたいと思っています。
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/
 
 勿論、公約に入っている「脱原発」や、「平和憲法の堅持」は私も望むところで、私は上高地などで野宿することを生きがいにしており、大野さんの「里山再生プロジェクト」にも共鳴できることから是非とも頑張って欲しいことからの応援です。
 
 議員でありながら、この一言には政治的表現を意識して記していませんが、過去に禁止されていたネット選挙が解禁されており、私の生まれ育った愛知県津島市出身の市民活動家を勝手に応援していきますから、上に添付したホームページを見て、共鳴できる人々のご支援を賜りたいと思います。
 
                                5月20日の一言