
私の事務所横を彩る「ビオラ」です。雑草のように逞しく、毎年花を咲かせますが、家族と思えば全員が私を見つめているようにも思われてしまいます。
昨日から続いていた市役所の所管事務概要の説明会が終わりました。明日は約束した仕事で市役所に出向きますが、時間の決め事がしていないため、一日の中で済ませれば良しと考えると気が楽になり、娘からの電話につい新たな約束をしてしまいました。
明日は孫の保育園の遠足が予定されているものの、微熱があって欠席させることにしたとの連絡に、つい「じじいが」となり、昼休みに孫を伴って食事に連れ出す約束をしてしまいました。3才児になって参加する遠足を楽しみにしていたと言いますから、孫の体調を見ながら遠足に代わる一日にしてやりたいものです。
さて、本日は21日のため、午後には町内の真言宗のお寺で開催された「阿息観」に参加してきました。真言宗では「阿字観」修業が注目されていますが、その前に阿息観ができなければ、阿字観には至らないとの話で、私には呼吸法すら全くできていない現実を実感させられる一日となりました。
本日火曜日の夜は、平成6年から毎週続けている書道会の日ですが、恩師を迎えに走ろうとしていると、本年1月に千葉県で追突された自動車事故の修理について、修理した自動車板金屋さんの訪問を受け、恩師を迎えに行けない事態にメンバーにも迷惑をかける事態です。
この事故は、信号待ちしていた私の車に一方的に追突された、全責任が相手にある事故でしたが、事故現場で加害者に謝罪された記憶もなく、相手の車に掛けてあった損害保険会社に修理工場の名前と電話番号を知らせたのも私なら、自宅に帰ってから私の車が青ナンバーの営業車であったことから、数日後に依頼されていた仕事が行えないことを当方が問い合わせ、納得のいく話ができないままに富士火災の担当者とは音信不通となっていました。
半月前に、富士火災の一宮市の担当者から連絡が入り、修理は済んで事故そのものを忘れていたくらいでしたが、何事もなかったかのような話しぶりに、事故後に一度も富士火災の担当者から連絡をもらっていない現実と、加害者の女性からも一度も謝罪の連絡が無い事を話したものの、話せば話すほど腹立たしくなったため、「二度と電話してくるな」と電話を切っていました。しかし、修理した近所の板金屋さんに私が書類に署名しないと修理代金も支払われてこない現実を聞き、不本意ながら板金屋さんのために署名しました。
1月の事故の書類を、まもなく6月になろうとしている本日記名するとは思ってはおらず、車が直っているため、いまさら何も請求する気持ちはないものの、加害者の無責任な対応と、千葉県の富士火災担当者から一度も連絡をもらっていない横着な応対に、これからも富士火災の名前を挙げて批判を続けていこうと思っています。
被害者を泣かす富士火災なんかに安心して保険を任せられません!!
こんな気持ちでは書道どころではなくなり、せっかく「阿息観」で心を落ち着かせようとしていた一日が台無しとなりましたが、書道会終了後にメンバーと近くの珈琲屋さんに出向いたことで、何とか心乱れる一日が終了しました。
5月21日の一言
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!

大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/








