本日は津島市の監査委員として、市民病院事業の24年度決算審査のため、市民病院の会議室内の一日となりましたが、中学2年時に初めて入院を経験し、翌年から毎年再発した「右足大腿部骨髄縁」のため、4年に渡り入退院を繰り返し、三度の手術と、高校の留年を続けた闘病生活と非行体験が19歳まで続いたトラウマから、病院の廊下を歩くだけで身体が病人になるような不快感を実感させられました。
 
 病院内で関係者にそのことを話したものの、聞き手となった人々は笑い話と思っていたようですが、私にとって病院は胃がん患者になったように胃が痛み、脳卒中になりそうな気分になってしまうことが、第三者には理解されないようです。
 
 2年前の話となりますが、高校時代に主治医としてお世話になっていた名鉄病院の整形外科医だった世古口先生を、施設長を務めておられた半田市の老人福祉施設に訪ねましたが、闘病と非行に走った暗い少年時代を頭から払拭しないと病院には行けません。
 
 一日中病院内に居たことで、胃ははれ上がったような気分で、本当に検査を受けると胃がんかもしれないと思う夜を迎えましたが、偶然にしてテレビ番組「絶叫・爆発・パニック」と題したドッキリカメラが放映されており、笑いから少しはストレスが飛んだようにも思います。
 
 そんなことから、今晩は私の少年時代に放映されていた宍戸錠さんが司会を務めた「元祖ドッキリカメラ」をパソコンから検索し、イタズラとドッキリカメラによって、笑うことでストレスを発散させたいと午前様を迎えてしまいました。
  
キョーレツ!ブラジル版『ドッキリ・カメラ』
 
海外のドッキリカメラ http://www.youtube.com/watch?v=I-uqA3Oumk0
  
どっきりカメラ 月亭可朝 イギリス編  http://www.youtube.com/watch?v=cHiitDrMmaw
 
どっきりカメラ 楽しい水遊び  http://www.youtube.com/watch?v=7s6wRnIh9BI
 
 
暴力教室 ガッツ石松 http://www.youtube.com/watch?v=ZzqE_moQ_ZE
 
 さて、かつてのドッキリカメラは、全く知らされていない俳優や芸能人だけでなく、一般市民までドッキリやイタズラを仕掛けており、見る者にはストレスを発散させてくれるものの、仕掛けられた人々のプライバシーは著しく無視されていました。
 
 そんなことから、テレビに映せないシーンや、番組そのものが無くなってしまったと思われますが、ブラジルのテレビ番組や海外のテレビでも根強い人気を維持しており、笑うことでストレスを発散させていまうには格好の番組と思います。
 
 明日も市役所にカンヅメとなりますから、今晩はお笑い映像によって、笑うだけでカンベンしていただきたいと思います。
                                   7月4日の一言