福島第一原発の観測井戸の地下水から高濃度の放射性物質が検出されている問題で、原子力規制委員会は10日、原子炉建屋にたまった高濃度の汚染水が、地下水と混じって海に今も漏れ出て拡散している疑いが強いと指摘したと報じられているが、東電はセシウムは土壌に吸着され、地下水には流れ込んでいないと主張しており、事実はいずれ確実に解明されるものの、東電の社会に対する責任感の希薄さとともに、土壌に吸着したセシウムなら良しとする体質に、社会の厳しい糾弾とともに、こんな無責任な企業体質のままで原発の再稼動が図られて行くことに危険を感じられずにはおれません。
 
高濃度汚染水、海に拡散か 規制委、地下水混じった疑い
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 一方、規制委は10日の定例会で、港湾の海水の放射性物質の濃度が高く、東電の見方ではうまく説明できないとした。井戸の近くには建屋から海に続く地下の坑道があり、事故直後に漏れた高濃度の汚染水がたまったままになっている。坑道などから汚染水が土壌に漏れ出て周辺の土壌に染みだし、今も海に漏れて広がっていることが強く疑われると指摘した。
 東電の今泉典之・原子力・立地本部長代理は10日の記者会見で「海に流出しているか、現在データを収集中で判断できない。引き続き調査したい」と話した。
 
 さて、津島市議会では、定例の本会議が3月と6月、9月、12月の4回開催され、5月には議長をはじめ各委員会の割り振りと委員長を選ぶ臨時議会が開催されています。
 例年ですと、5月の臨時議会と6月の定例議会が終了した7月には、四国遍路や上高地に出向いて行きますが、今年は一年間の任期で拝命している監査委員の昨年度の決算審査のため、7月は一日おきに審査が行われていることから、お遍路どころか市役所と自宅の往復のみとなり、この一言にも目新しい話題が提供できません。
 
松山市、固定資産税2億円過徴収 20年間計算ミス
 
 本日の決算審査では税務課と収納課などの審査を行ないましたが、帰宅後の新聞報道から、松山市が20年間にわたって2億円以上の固定資産税を過大徴収していたとの記事を読み、自分の責任に置き換えると、こんな初歩的なミスでも確認する方法がないものの、見逃したことで300件以上の住民に損害を与えていた責任は免れず、今までも手抜きはしていないものの、残された審査では改めて厳しい審査が必要と実感させられました。
 
 電算処理されるシステムが確立されていることと、行政職員が直接集金する仕事がほとんど無くなっているため、不正が見逃される可能性は低くなっているものの、市役所の業務が民間に委託されていたり、指定管理されることが増えており、公務員としての守秘義務が侵される危険や、公務員ではありえない不正が見逃される可能性も否めず、視点を変えた審査も重要と思われます。
 
道に迷って高速道侵入? 歩行者・原付きの保護相次ぐ
 
 上に添付した記事も本日の報道ですが、自分とは無縁の認知症が高齢者の事件程度に思われがちなものの、地理に不案内の土地では我々もその当事者になりそうなことから注意が必要です。
 
 昨年秋のことですが、深夜の姫路市内を走行中に、対向車線と思っていた隣を併走する車にびっくりして走行中の道路が一方通行と判ったものの、コンビニに入ってから道路に出る際に、一方通行であることを忘れて逆走してしまい、道路標識が何も無いことから逆走と判りましたが、対向して走ってくる車にびっくりした経験がありました。
 
 知らない土地では信号の表示にも若干の違いが存在し、走行して良いのか判断できない迷いも経験しますが、一瞬の判断ミスが手遅れになるケースを考えると、全国共通の表示方法の徹底と、安全対策を望みたいものです。
 
                                     7月10日の一言
 
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
 
             皆さんのご支援をお願いいたします
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
比例区(全国区)の投票では、政党名ではなく「大野たくお」とお書きください!!
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
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