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本日訪れた中京病院 名古屋市南区
 
 本日は福祉有償運送のボランティアで、名古屋市南区にある中京病院まで走りました。重度の熱傷患者の治療では当地方トップに評価される病院ですが、本日は津島市内の眼科医院からの紹介による搬送です。
 
 私自身が中京病院を訪れたのは初めての経験で、南区にあることから我家から遠距離にある印象を持っていましたが、移送した患者さんのご家族も同様で、私の到着予想よりも30分早い依頼だったものの、熱田神宮に近く、娘の住んでいる港区や、中川区に近いことから、病院の選択肢が増えました。
  
 
イメージ 2 ボランティアの終了が早かったため、病院から15分の距離にある娘のアパートに走り、孫を保育園に乗せて行くことにしました。
 
 孫の保育園には2回ほど迎えに行きましたが、朝に送っていくのは初めての経験で、送り届けた後で母親と私が何処かに出かけると勘違いして、車を降りるのを嫌がりました。罪作りとなりました。
 
 病院の診察が終わるまで時間があるため、娘とコメダで珈琲タイムとして時間調整としましたが、娘と2人だけで珈琲屋さんに出向いたのも初めての経験です。
 
イメージ 3 娘と別れて、病院に走りましたが、搬送した人の入院が決まり、午後からも検査が行なわれることとなったため、帰りはタクシーを利用してもらうこととなり(私は待っていても良かったのですが…)、再度娘のアパートに戻って孫の帰りも迎えに走ることとしました。
 
 今月は毎日のように市役所へ出かけていますが、孫の保育園への送迎によって、久しぶりにのんびりとした一日の経過ともなりました。
 
中2が転落死、いじめ疑わせるノート残す 名古屋
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 会見に同席した通っていた中学校の校長は、男子生徒へのいじめについて「把握していない」と話したが、同級生ら複数の生徒が、朝日新聞の取材に「男子生徒が亡くなる当日、帰りの会で同級生が男子生徒に『死ね』と言っていた。担任からも『(死ぬなんて)そんなことはできるわけがない』と、みんなの前で言われていた」と話した。
 こうした証言について、市教委は11日夜、担任の女性教諭から事情を聴いた。担任は「『死ね』という言葉は聞いていない」と説明。男子生徒がいじめられていたとの認識はなく、自殺をあおるような発言もしていないと述べたという。
 市教委の説明によると、男子生徒は10日、午前中の授業を終えて午後0時半ごろに帰宅。昼食をとった後、マンションに向かったとみられる。マンションは男子生徒が以前住んでいた場所で、愛知県警によると、11階建てマンションの最上階から飛び降りたとみられる。
 男子生徒が外出後に帰宅した母親がノートの記述を見つけ、午後3時半ごろに「(男子生徒が)どこにいるか分からない」と学校を訪れていた。
 1月に同校が全校生徒を対象に実施したアンケートでは、男子生徒はいじめや学校内での悩みについて特に回答していなかったという。
 
 さて、中途半端なボランティアとなってしまいましたが、帰りのタクシー代が7千円かかったと聞き、我々のボランティアならば、往復でも5千円以内となることから、気がねなく利用していただけるような環境になっていない現実も実感させられました。
 
 添付した新聞報道は、本日出向いていた名古屋市南区で起こった事件ですが、自殺した生徒の家族と、担任の女性教師の説明に食い違いがあり、現場に居合わせた生徒の説明とも食い違いがあり、人命が失われた反省が言い訳の次にされている現実に寂しさを隠せません。
 
                                      7月11日の一言
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
 
             皆さんのご支援をお願いいたします
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
比例区(全国区)の投票では、政党名ではなく「大野たくお」とお書きください!!
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
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