本日も市役所の一日となりましたが、午前中に議会の仕事が終わって昼休みに自宅に帰っていると、「熱中症の疑いで名古屋市の病院に運んで欲しい」との電話が入り、午後は津島市の決算審査が予定されていることから、休憩に戻ったことで大変なこととなりました。
 
 福祉有償運送については、ボランティアとは言うものの、移送については陸運局の認可を受けており、タクシーと同じ扱いにはなるものの、誰でも乗せていけるわけではなく、身体障がい者手帳を持つ人か、介護保険の認定を受けている人が対象となっており、それ以外の人でも公共交通機関やタクシーを利用できない人も移送できるものの、事前に会員登録を済ませている人が対象となっています。
 
 津島市から名古屋市までタクシーを利用すると、最低でも6千円以上はかかることから、安さだけにひかれた依頼がありますが、入会金(3千円)と年会費(3千円)も必要となることから、そんなにするならと問い合わせだけに終わる人もあります。
 
 もっとも、名古屋駅まで往復しても我々の料金は4千円程度で済む事から、入会金と年会費を支払っても、一度の利用でタクシー料金より安くなると割り切る人も存在する一方で、生活保護の延長で無料で利用したいとの依頼も存在します。
 
 突然の依頼であることと、私自身が埋まりサービスの提供をできないため、慌てて他のボランティアに出動依頼をしたものの、依頼主が医療機関と連絡を続けることで電話も進められず、休憩時間が刻々と済んでいきます。
 
 市役所に走る車中でやっと連絡が取れたものの、会員登録や年会費の話をする時間がなく、とにかく名古屋の病院まで搬送してもらったものの、津島市の開業医と市民病院の連携ができていないために、名古屋に走ることになったことと、依頼主は市民病院から1キロの距離のため、何故地元で処理できないかとの矛盾を感じながらのボランティアが夜まで続きました。
 
 さて、衆議院選挙とは違って、私の住む津島市では選挙期間中とは判らぬくらいに静かな参議院選挙ですが、一時期は国民の圧倒的支持を得たように思われていた維新の凋落が目立ち、大阪市の橋下市長に至っては「市役所に居なくてもメールで仕事ができる」と発言し、石原前東京都知事も北朝鮮に拉致された被害者を、「お妾さんになっている」と、常識を逸した発言を続けています。
 本気なら大変な暴言ですね。 
 
「庁舎に来なくても公務できる」 維新・橋下共同代表
維新・石原氏「横田めぐみさん、きっとお妾さんに」
 
 
 
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 一方で、政治家が参議院選挙で忙しいことを好機と考えたとか思えないように、原発の再稼動の申請が電力各社から出されていますが、国のトップに君臨する安倍首相の影響力は大きく、猛暑で電力利用が最高になっているタイミングとあわせて、福島の反省を忘れたような再稼動が着々と進められることには注意が必要です。
 
                                     7月12日の一言
 
 
 
 
 
 
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
              皆さんのご支援をお願いいたします
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
比例区(全国区)の投票では、
    政党名ではなく「大野たくお」とお書きください!! 
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
                                    mail  s281218@yahoo.co.jp