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本日区分けしたザリガニの水槽です 
 
 今年4月14日に、家内が田んぼの除草作業後に持ち帰ったアメリカザリガニの尻尾におよそ50匹の子供が付いており、この日から水槽の中で一匹の母親と約50匹のザリガニが我家の一員となった(右下の写真)ものの…
 
イメージ 2 最近では1日ごとに減っていくザリガニに、認めたくはないものの、「母親が子供を喰っている」と思われることから、母親だけを隔離しました。
 
 しかし、その後もザリガニは減り続け、朝になると一匹ずつ減っており、夜のうちに共食いするためエサの量を増やしたものの効果はなく、昨晩には仲間に喰われている現場を見てしまいました。
 
 4月に50匹はいたと思われるザリガニが5匹に減り、本日の朝には4匹になっており、そのうちの1匹もハサミが片方取れていたことから、最後の1匹になるまで共食いが続くことは確実で、母親を隔離したことにより、大きい抑止力がなくなって闘いはより厳しくなってきたようです。
 
 4匹とはいえ、1匹は3センチになっているものの、1匹は5ミリ程度しかなく、一緒に入れ続けることは地獄絵そのままのため、何とか分離させるか、1匹ずつ水槽に入れるしかなく、ザリガニに水槽を5個用意するのも現実的ではありません。
 
イメージ 3 かつて、ペットボトルを使った、車中泊に携帯するコーヒーメーカー(左)を添付したことがありましたが、今回もペットボトルを半分に切って、穴を開けて水が行き来するようにして4匹の子供を分離し、隔離してあった母親も一緒に水槽に入れました。
 
 過去には同じように共食いするメダカにも悩まされた事がありましたが、こんな方法なら共食いを防げるだけでなく、水槽の酸素をそれぞれに送れることから今後は活用したいと思います。
 
 さて、我家の田植えや稲刈りをお願いしている営農組合の奥さんが亡くなり、本日の通夜に続いて明日に葬儀が行なわれます。ご主人は私より2年先輩にあたりますが、重い米を運ぶなど農業は重労働であることを、奥さんが亡くなられたことからつくづくと実感させられました。
 
                                       7月14日の一言
 
 
 
 
 
  
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
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