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 幸いにして曇り空の一日のため炎熱地獄からは免れていますが、夏のためエアコンの前で凍える生活を続けていると、80歳となる恩師から「今から行く」との電話があったとの話にびっくりして連絡したところ、「もう出て行きましたよ」と奥様のお話です。
 
 恩師の家から我家まで距離こそ3キロは離れていませんが、恩師は運転免許を返上されており、途中にある日光川の急勾配がある橋を渡って自転車で走ってくるわけですから、「こんな暑い時に来なくても」と他人事のように思っても、思い込んだら一直線のようです。
 
 恩師は私が木曽路で入手した自然木に私の名前を揮毫した表札を持ち、我家の玄関に取り付けるために走ってこられたわけですが、表札は1ヵ月前に揮毫がすんでいるものの、私が取り付けないために業を煮やして走ってこられたわけです。
 
 自分の書いた表札とは言え、3キロも離れた我家までキリやカナヅチなど工具を積んで、顔にマスクと麦わら帽子をかぶり、自転車で走ってくる姿からは、佐織町最後の教育委員長を務められた元校長とは誰も思わないでしょう。
 
 私自身は恩師に感謝するのみですが、「気になったら苦になるから…」と、先週の火曜日の書道会の際にも玄関で踏み台に登られたものの、「夜は危険だから」と断念してもらった経緯がありました。
 
 最近のことですが、人間は死期が近づくと奇怪な行動をすると言われ、私の母親の行動が苦になるようになっており、恩師についても自分の書いた表札とは言え、わざわざ自転車で走ってこられたことに、一抹の不安も感じてしまいます。
 
 もっとも、取り付け後に近所の珈琲屋さんでカキ氷を食べ、近所の団子屋さんに立ち寄られ、夜の書道会のため迎えに走ると、普段どおりで待っておられた姿から、縁起でもないような心配は無用と安心する夜となりました。
 
敦賀「活断層」に異議 原電、規制委に申し立て
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ただ、原電は異議を申し立てる一方で、安全性評価などは実施して規制委に報告するとしている。
 原電は今月11日、「活断層ではない」とする調査報告書を規制委に提出。原電は、規制委の命令は問題の断層が活断層であることが前提になっているとして、異議申し立てする方針を表明していた。
 
 さて、本年5月に原子力規制委員会が、原子炉直下の断層が活断層と判断したことについて、日本原子力発電が異議申し立てを行なったと、本日の朝日新聞が報道しています。
 
 原発事故が発生した場合に、国の援助無くして地域住民への保障もできない現実が、東電の福島原発事故で起こっているにも関わらず、国が設置した規制委員会の判断に異議を申し立てる行為に違和感が残る。規制委員会が活断層と判断した原子炉の再稼動に住民が同意すると考えているとすれば、日本原電の横暴な態度のよりどころは何か。
 
 国民の脱原発の意識が無視されているのか、自民党の再稼動容認をよりどころにしているのか、本音が聞きたいところですが…
 
                                       7月16日の一言
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
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大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
比例区(全国区)の投票では、
           政党名ではなく「大野たくお」とお書きください!! 
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
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