本日も朝から市役所にカンヅメ状態の一日となり、多くの人から電話をいただいていたものの、真剣な審議が続いて出ることができず、私が出られれば簡単な取次ぎが、仕事先の家内まで巻き込んで混乱が午後まで続いたようです。
 
 「あんたのお父ちゃんが、何とかすると言っていた」と、体調不良となり病院に移送して欲しい人から、出動中のボランティアが対応できない事から、マナーモードとなっていた私の携帯電話へ連絡を続け、最後には家内まで連絡が届いて大騒動です。
 
 私達のボランティアは、突然の依頼にも対応はしているものの、基本的には事前の予約制となっており、私自身は議会と市役所の公務が優先することから、突然の依頼にはボランティアの都合がつかないと言ってはあるものの…
 
 自分が走るのであれば、先約があり「行けません」と断わるしかありませんが、他のボランティアを探して都合をつけてしまうため、いつしかそれが当り前となり、突然の依頼に振り回されることとなります。 
 
ムクドリ被害「ネット」で攻防 愛知・豊橋の中心街
記事の続き…
 なかなか効果が上がらない。
 豊橋駅前の広小路通。沿道には、飲食店や商店など約70店が軒を連ね、歩道に約80本のケヤキが植えられている。
 市は地元の苦情に応じ、ケヤキの枝切りに合わせて防鳥ネットで覆い、ムクドリがとまれないようにしている。すると、広小路通をねぐらにしていたムクドリの大群は姿を見せなくなった。近くの駅前大通などの街路樹へ引っ越したとみられる。
 市は順次、駅前周辺で街路樹の枝切りを進め、ムクドリによる被害を分散させることにしている。
 ムクドリ対策は1995年ごろから始まり、ムクドリが嫌がると考えられている音を流したり、コンパクトディスクのようなキラキラ光るものを枝にぶらさげたりしたが、どれも効果はなかった。
 防鳥ネットをかけるには、木が枯れないように枝切りをしなければならない。また、景観にも配慮する必要もある。
 市公園緑地課の担当者は「現状では被害を分散するしかない。抜本的な解決方法があれば教えてほしい」とお手上げの様子だ。
 
 添付した記事は、愛知県豊橋市がムクドリの被害から街路樹に防鳥ネットで覆って被害を分散させているとの内容ですが、我家も毎年サクランボの時期にムクドリの被害に悩まされていることから、個人的にも参考にしたい事例ですが、私の住む津島市でもムクドリによって畑の作物が被害を被ることから、全市的なムクドリ対策は急務となっています。
 
 悩まされ続けるだけでなく、各地のムクドリ対策にも注目したいものです。
                                      7月17日の一言
                                      
 
 
 
 
 
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
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