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我家のブルーベリーが熟しはじめました
 
 久しぶりに予定のない一日となりましたが、杏(アンズ)の収穫が終わった我家の庭では、ブルーベリーの実が熟しており、となりの柚子(ユズ)も順調に育ち、玄関の横に生える花梨(カリン)も今年は害虫が少ないためか多く残っています。
 
イメージ 2 本日の報道では、警察庁が速度違反の取締りの在り方を検討する有識者会議が設置されるとの話です。
 
 「安全な道路での制限速度20キロ超過を取り締まるのは疑問」という趣旨の発言をした、古屋圭司国家公安委員長が主催して、8月から会合が始まるとの話ですが、警察が「事故防止のため必要」と話す取り締まりも、現実には違反者を捕まえるための取り締まりに過ぎません。
 
速度違反取り締まり、在り方議論へ 警察庁が有識者会議
 
 正確な言葉は忘れましたが、我家のとなりの駐車場でも再三取締りが行われており、「いけー、捕まえろ」と罵声を上げて、女性の運転する軽自動車が2人の警察官に停められ、警察車輌に誘導する言葉はやさしいものの、捕まえる前の言葉は聞くに堪えられない罵声が聞こえてきます。
 取り締まり現場と、ガラス一枚隔てた我家のトイレに座っていれば、取り締まりの現場が法を犯した犯人を捕まえる現場であり、狩猟のウサギ狩りをしている現場と同じであることが判ります。
 
「20キロ超過は…」古屋氏発言は違反容認?問題提起?
 
 本年6月の古屋氏の発言に対して、現場の警察官だけでなく、警察幹部や交通事故によって家族を失った被害者の会などから抗議や反論も報じられていますが、発言の意図や要旨はスピード違反を容認するものではない事から、取り締まり本来の目的に最適な方法を導いて欲しいと思います。
 
〈古屋氏が6月4日の会見で発言した要旨〉
 反則金をとられるとき、「仕方ないな」と納得するなら問題はない。ややもすると、取り締まりのための取り締まりになる傾向があり、極めて問題。警察への信頼という視点からも、ちょっと疑問符がつく。やはり本当に交通事故が多発する地点でしっかり取り締まることが必要だ。そのためには、技術とか時間とか方法を工夫していかないといけない。私の地元でも、片側2車線、まっすぐの道、歩行者が出てくる危険性もない、そこは制限速度が50キロなんで、70キロぐらい出る。流れに逆らわないで行くと。取り締まりの対象になるが、疑問に思っていた。現実に反則金を取られた支援者からもそういう声を聞いている。私も国家公安委員長になったので、せっかくの機会だから、全国の警察に見直してもらい、本当に事故の防止に資する、違反した側も納得できる取り締まりをしていくべきだとあえて言及した。
 
 さて、運転する立場からすれば、スピード違反で検挙されるのは避けたいのは当然ですが、夜に爆音を轟かして暴走する暴走族が警察の駐在所前で挑発していても、全く放任されている現場を見ると、本来検挙すべき対象者が後回しにされており、違反者への警鐘は必要だが、交通事故を減らすことを目的としてもらいたいものです。
 
 「大鹿さん、不在者投票は何時までですか?」
 「うーん、8時までだったとは思うけど…」
   正確に答えられず申し訳ありませんでした
 「ところで、投票する人は決まっているの?」
 「〇〇さんでしょう」
 「どうして判ったの?」
 「HPに載せてあるでしょう(笑)
 「比例区はよろしくね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
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大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
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私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
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