
神守アブヤス前で議会報告会のPR活動 マイクで訴える山田議員
本日は8月3日(土)と4日(日)に行われる津島市議会の議会報告会を紹介するために、朝の午前7時から名鉄青塚駅で1時間、夕方の午後5時から6時まで神守町にあるスーパーアブヤス前でパンフレットを配布しました。
私の日常生活においては、午前7時過ぎしか起きない夜型人間のため、7時に駅前に立つのは苦痛となり、午前9時から午後5時まで昨年度の決算審査に参加し、その足でスーパーの前に走るという汗臭い一日ともなりました。
さて、7月の一言に添付し続けてきた参議院選挙比例区(全国区)に立候補していた緑の党「大野拓夫」候補は、4千577票で当選には至りませんでしたが、出身地となる津島市で緑の党が獲得した335票は、票としては少ないものの、テレビで訴えることもできなかった票であるとともに、隣接する愛西市の148票の倍以上の票を獲得しており、ご両親が知人宅へ歩いた結果がそのまま現れたことに救われました。
もっとも、大野候補がわが街津島市と津島東高校の出身であることを街宣カーで訴えれば、もっと多くの得票があったはずで、44歳という若さを考えると、もっと地元で得票を重ねて故郷へUターンして活躍して欲しいとの反省はつきません。
自民党の圧勝に終わった参議院選挙となりましたが、投票率が低下した中で、確実に自民支持層を固めて得票を上積みしたに過ぎず、政権のネジレが解消したことから憲法改正や原発再稼動、消費増税を強引に進めれば、過去の悪夢の再現となることは間違いがないものの、無党派層の政治不信を増幅させた民主党に代わる無党派層の受け皿が見当たらない事に不安を感じます。
さて、さて、昨日に上高地と乗鞍スカイラインを走っていたことが信じられないような本日の夜となりましたが、明日以降も一日おきの決算審査が8月7日まで続き、10日までは手帳の空白がありません。毎年の京都行き(送り火・16日)も、行くと決めてはあるものの、前後するスケジュールを考えると気が重くなり、もっと気が重くなる同窓会総会が18日に予定されています。
そして、9月には議会が開催され、10月の日程も書き込まれた中へ、本日は四国別格20霊場会より年会費の振込用紙とともに、行事案内も同封されてきました。 11月には四国に行けるとは思うものの、もっと早い時期に四国に行けるような強い命令でも下して欲しい心境とともに、四国遍路の公認先達の要件に、自由になるお金と時間、そして健康な身体の3点があったことを実感させられる夜にもなりました。
7月22日の一言








