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 本日も市役所の一日となりましたが、私の住む津島市では激しい雨が降り、雷も鳴っていたようですが、窓を背にして審査していたことから、館内の放送から「竜巻注意報」が出ていることは判りましたが、帰宅後も続いている大雨洪水警報に明日の天候が気になります。
 
愛知 西部(名古屋)の警報・注意報
2013年07月26日 22時36分発表
津島市
  大雨  警報
  洪水  警報
    注意報
 
 本日の早朝に愛知県の伊勢湾岸道で、東京都内の自宅から三重県に帰省途中だった一家4人が、父親と子供2人が死亡する大事故に遭遇し、ヘリコプターから全国に実況中継され大きな話題となりました。
 
 愛知県と三重県の県境から、名古屋市にかけての伊勢湾岸道では、昨年から死者の出る重大事故が続いており、我家からも近く、私も利用する道路だけに気になりますが、事故原因が確定していないものの、大型トラックに追突された乗用車は後部半分が押しつぶされてもガソリンに引火して出火していないことが疑問でした。
 
 追突した大型トラックの運転手も前方不注意を認めており、責任は免れないものの、被害者の夫人が「アクセルを踏んでも車が進まなくなった」と話し、停車するまでに車を路肩に寄せず、走行していた真ん中の車線でそのまま停車して追突されていることを考えると、東京都調布市から出発してガソリン切れを起した単純ミスの可能性も否めません。
 
レンタカーに異常が発生し停車か 愛知3人死亡追突事故
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 車は後部がつぶれた状態で、右前輪がパンクしていた。県警は、パンクの原因やガソリンの量、整備状況などを確認し、車が停止した原因を調べる。車は調布市のレンタカー店が貸し出したもので、同社によると、6月に定期点検をしたほか、出発前にもエンジンやブレーキ、タイヤの空気圧などを確認したという。
 一方、自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕されたトラック運転手の尾呂富士男容疑者(54)は「事故直前に車内のたばこを取ろうとしてよそ見をした」と供述しているという。県警は27日、尾呂容疑者が勤める大阪市の運送会社を自動車運転過失致死傷容疑で家宅捜索する。
 三重県紀北町に住む雄大さんの祖母(90)は朝日新聞の取材に「子ども2人が小さいからもう少し涼しくなってから帰ってきた方がいいと話していたのですが、仕事の都合で今回帰ってくると聞いていた。まさかこんな事故に遭うとは……。毎年、この時期に帰ってくる親孝行な子だった」と声を詰まらせた。
 
 詳細が判らない新聞記事だけで私の勝手な推測は不謹慎かも知れませんが、事故が起こると加害者側となる追突した大型車の責任を第一に考えがちなものの、高速道路の真中で停車している乗用車の存在は予測しにくく、今回の事故についても乗用車が停止するまでに左側の路側帯に車を寄せておれば、事故は回避されていたと思われます。ましてや、単純なガス欠でそのまま高速道路の真中に止まっていたとしたら、3人の命を奪った形となった運転手に同情したい心境です。 
 
一家4人、帰省の旅暗転 伊勢湾岸道事故
 
 私も第三者を乗せて高速道路を頻繁に利用することから、事故に遭遇する可能性も高く、場合によっては 自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕されたトラック運転手と同じ加害者となって悪者のように報じられる可能性を考えると、被害者に鞭打つ気持ちはないものの、事故原因となった被害者の運転も厳しい検証が必要に思います。
 
 一方で、車間距離を空けると必ず車が割り込んでくる現状から、一般道と同じように車が連結したような状態で走行する現状を改善しないと、同じような追突事故が必ず続くことに、真剣な打開策と厳しい監視が必要となっています。高速道路の事故防止として、車間距離の確保は急務で、安心して走行したいものです。
 
                                  7月26日の一言