
我家のアメリカザリガニ・子供(左)は2匹になってしまいました
子供はペットボトルに隔離し、親は水槽(右)を自由に動いています
本日は午後から、来月18日に開催予定となっている神守中学校同窓会の、総会の案内文を校区全体の町内会に発送する作業に追われ、終了したのは午後6時近くになっていました。
本日はゆっくりと休養にあてようと、昨晩から家族にも起さないよう伝えてあったものの…
「大鹿さん、見ました?」
「見たって、何を?」
「参議院の開票で、津島市で不正があったと」
「そんなことできないだろ」
「それが、ユーチューブで流れているんですわ」
「不正はできないよ」
「選挙のアルバイトが流しているんですよ」
携帯電話の呼び出し音で起された内容が、先週に投開票された参議院選挙で、津島市の開票作業で不正が行なわれたと訴える映像がユーチューブで流されているとの話で、早速パソコンを起動させて見てみましたが…
津島市 参院選開票所 録画 ユーチューブに流れている映像です
映像の下に、「選管は積極的に不正選挙を究明しなくてはいけないのに」と記されており、映像の終わりに…
「投票箱をすり替えていると思います」
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「13の投票所なのに 14の投票箱があります」
↓
「私はアルバイトで、ある投票所にいましたが」
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「責任者は絶えず、携帯で誰かと連絡を取っていました」
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「多分、すり替えの数合わせと思います」
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「投票箱を、午後8時に管理者と庶務係が、タクシーで出て行きました」
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「開票所までは3キロ5分くらいです」
↓
「どこですり替えたか」
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「運転手とぐるで車の中か」
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「開票所か」
選管は積極的に不正選挙を究明しなくてはいけないのに
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公正さを求める一般市民の要求を妨害し、隠し立てをする。
↓
不正選挙のグルでないなら、究明に軽く応じられるはずだ。
この記載をそのまま信じれば、この映像を発信した者は、津島市の投票所にアルバイトで関わった人物で、開票が行なわれた津島市文化会館からカメラで録画していたことになりますが、この映像を見ただけでは訴えているような不正が行なわれたとは思えません。
どんな人物かは判りませんが、選挙の不正を知り、それを実名で津島市や選挙管理委員会に訴えて、それを無視されたり隠されておれば問題ですが、証拠も無いままに思い込みでこの映像を流しておれば、明らかに津島市と選挙管理委員の信用を傷つける迷惑な行為で、重大な犯罪行為ともなります。
世の中を信じない若者なら、思いそうな事とも思いますが、映像とともに流れる声からは私より年上のようにも感じられ、何の根拠もないままに発信したとは思えませんが、事実関係をはっきりさせていく必要がありますね。
昨晩と本日の朝は、日本3大川祭りといわれる天王川祭りが津島市で行なわれており、私も久しく鑑賞していないことから、ネットやブログに発信される映像と写真を検索して、ネット本来の魅力を体感したいと思う夜になりました。
7月28日の一言








