
身体のメタボが酷いことから、色々考えていると、四国遍路に昨年12月から行っておらず、運動不足どころか歩く機会もないため、本日は午後2時半に完全自由の身になったことから、歩く前段階で自転車に乗って出かけることにしました。
自己診断では、今年の春からビタミンCを摂取するため、事務所前の次男の自動販売機で炭酸水を水代わりに飲用しており、2ヶ月ほど前からビールを毎晩飲んでいるだけでなく、夜に帰ってくる三男の持ち込むコーラを同じように飲用していたことと、極度の運動不足によって身体に自覚症状が出ていました。
そんなことから、昭和50年代のサイクリング車「ユーラシア」の両輪に空気を入れ…「さぁ行こう」とスタンドを上げると、1時間前に入れたばかりの空気が減っており、後輪に至っては完全に抜けたパンク状態になっていました。
それでは電動アシスト自転車に乗ってと、また空気を入れてからホコリを拭きとり、家を出発して横断歩道の前でギヤのワイヤが動かない事が判明し、後輪の空気もへっているように感ずることから、改めて空気を入れるとともに、添付した写真のように空気入れをカゴに入れての出発となりました。
ギアは一番重い状態のまま動かないため、四車線の道路は電動アシストの力を借りて横断しようとすると、バッテリーは満タンでも機能せず、より重くなってペダルを踏んでも動きません。
2年前には毎日1時間歩いていたこともあり、本日もスイスイと1時間程度のサイクリグを考えて出発したものの、15分走った頃には足が動かず、行きつけの珈琲屋さんを見つけて休憩にしてしまいましたが、信じられないような脚力と体力不足にびっくりとさせられました。
おまけに、空気を入れれば走れると思っていた自転車がパンクしており、電動アシスト自転車も機能せず、ギアも重いまま変速できない現実に、私の身体と同じで、屋根の下に置いてあっても2年間のブランクは非常に大きい事を実感させられました。
愛工大名電 貫禄V2
今年の高校野球愛知大会は、2年連続で愛工大名電が189校の頂点にたち、夏の甲子園大会への出場を決めました。
昨日の決勝戦は岡崎市民球場で行なわれましたが、仕事を休んだ三男は最前列で優勝を見届け、そのまま豊橋競輪場まで足をのばして、愛工大名電の同期小川大地選手の応援に行きましたが、こちらは2着に終わってしまったようです。
我家の息子達は3人とも愛工大名電の出身で、長男が陸上部の監督から誘われ、次男は陸上部ではなく相撲部の監督に誘われて入学し、三男は自力で入学したものの自転車競技部で兄達と同じように全国大会まで出場しました。
3人の息子のおかげで、インターハイや国体など、全国大会に付いて行くことができましたが、それも愛工大名電の指導する恩師のおかげと感謝するとともに、息子達の後輩達が頑張っている姿を、是非とも甲子園で応援したいものです。
日程を見て、今年は甲子園まで走っていきたいと考えています。
もう、8月1日ですよ。








