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我家の近くを流れる目比川 本日午後6時頃
 
 昨日から本日の昼頃まで愛知県にも激しい雨が降り続け、尾張地区でも北部からは道路冠水や床上浸水の報道があったものの、大雨洪水警報が出続けた私の住む津島市では最悪の事態には至らず、海抜ゼロメートル地帯でありながらも、添付した写真のように警報が出ていたことも感じないゆるやかな川の流れです。
 
 私の住む津島市は、愛知県でも三重県と岐阜県に近い尾張西部に位置し、木曽川や揖斐、長良の木曽三川の低湿地地帯であり、伊勢湾に近い海抜ゼロメートル以下の低地であることから、日光川や目比川が決壊すれば全財産が水没します。
 
愛知で100ミリ以上の大雨 浸水被害 交通機関に影響
 
 5日深夜から6日未明にかけ、名古屋市港区愛知県大府市豊明市刈谷市では1時間に100~110ミリの雨が降り、名古屋気象台は「記録的短時間大雨情報」を出し、雷の影響で約2万2100戸が一時停電するなど、各地で道路が冠水し、床上浸水の被害が報告されています。
 
 「2000年の東海豪雨以来だ」と話す住民の姿も報じられていますが、ここ数年間に愛知を通過した台風や、尾張地区で浸水被害の出る豪雨がたくさん発生しているものの、私の住む津島市については難を逃れており、今回も近くの稲沢市や一宮市で道路冠水による通行止めが発生し、名古屋市や江南市では床上浸水の被害も発生しているものの、我家の周辺は何事もなかったように時間が経過しました。
 
生活保護費330万円詐取容疑、男を逮捕 愛知
 
 さて、隣接するあま市の旧七宝町では、収入がないと偽って生活保護費約330万円をだまし取った疑いで、54才の男性が詐欺容疑で逮捕され、本人も認めていると全国に発信されています。
 
 問題は、同じ不正受給事件であま市の男性(49)を逮捕した際、「同僚から方法を教えてもらった」と供述したことから事件が発覚しており、同様の事件が他にも蔓延している可能性も高く、同じ訴え方をすれば生活保護費が受給できる証しともなります。
 
 とにかく、家や資産が何も無く、無職で生活していく預金や生活費がまったく無ければ受給できる可能性もあり、以前のように「働けるから出せない」とか、「自家用車があるからダメ」とは言われないため、以前よりも受給できる可能性は高くなっています。
 
 勿論、行政の窓口が、申請されれば何でも簡単に受給を認めているわけではなく、受給対象と思っても低額な数日分の生活費を出して様子を見たり、預金通帳や生活実態を説明できる書類を持って出直させたりしていますが、最近では弁護士同伴で窓口に出向く申請者も存在していると言いますから、出して当り前と思っている輩もありそうです。
 
 隣接するあま市の事件だけに、津島市や周辺自治体の再確認も必要で、「酒を飲んでパチンコ屋ばかり行っている」と(私に)通報のあった受給者も存在することから、本当に必要かの検証も急務と思います。
 
                                    8月6日の一言