
添付した写真は本日購入したロト7ですが、宝くじの高額当選経験者が語った「夕陽が当たる明るい売場」に向かったものの、自転車で家を出たため暑さから断念し、「夕陽を浴びながら」近くの売場に走りました。
私がロト7を購入したのは今年6月が初めてで、5月に四国観音寺市の宝くじ売場で8億円が2本当選した報道に触発されてあやかりましたが、以後3回購入したものの、残念の「ざ」にもなっておらず、ひらめくものもありませんが…
購入は1枚だけで、四国八十八ヶ所霊場の75番善通寺と、73番の一ノ宮寺の御影の間に入れ、お遍路で頂いた先輩先達の錦の納め札で囲んで、お遍路仲間に作ってもらった納め札入れに入れて来週金曜日の抽選日を待ちます。
8億円の当りクジ2本が出た観音寺市には、第68番神恵寺と第69番観音寺がありますから、観光名所の銭形が夕陽に輝く日に、当りクジが出た売り場で購入して、神恵寺と観音寺の2枚の御影で包んで、錦の納め札2枚を重ねると当選するように思いますが…
国重文の一遍上人像焼失か 松山・道後の宝厳寺全焼
愛媛県松山市の宝厳寺本堂付近から出火し、木造平屋建ての本堂約150平方メートルと「庫裏(くり)」約120平方メートルが全焼したと報じられていますが、宝厳寺は時宗を開いた一遍上人の生誕の地とされ、本堂に安置してあった「木造一遍上人立像」が見つかっていないとの事から消失したものと思われます。
四国八十八ヶ所のお寺より歴史は浅いものの、一遍上人の生れた土地に建つ本堂と、上人立像が火災によって失われたことは残念で、宝厳寺も訪れたいと思っていたお寺だったことから残念でたまりません。

本日の帰り道のお寺で、盆踊りの提灯が張られた会場を見つけ、立ち寄って眺めたい心境を封印して帰宅しましたが、途中の畑には水不足で葉が枯れて放置された大きなスイカが残されており、今年の環境の厳しさを実感させられました。
我家でも秩父から持ち帰って庭に植えた「ユキノシタ」が水不足で瀕死の状態になっており、慌てて植木鉢に植え替えて、日陰に移しましたが、植木蜂に植えた山椒の木やハーブが悲鳴をあげています。
明日は三男が自転車のロード大会に走り、私はもしかすると田んぼの草刈りに行かされそうですが、来週にはお盆が迫り、翌週には母校の同窓会総会が開催されることから、できれば心の静養にあてたいと望んではいますが…
8月10日の一言








