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 帰宅してから、横に座ってツーショットにすれば良かったと思ったのが、ミスタードーナッツに置いてあるマツコデラックスさんの看板で、本日のお盆のお参りに来られるお寺のご住職に持って帰ってもらうお菓子を、稲沢市のアピタまで購入に行きました。
 
 稲沢市にはアピタやユニーの本社があり、津島市のショッピングセンターとは規模の違う買物客と車の量に、駐車場に入ったものの、通路の高さが2メートル10センチしかなく、入れるスペースもなく前進も後退も出来ず、帰りも交差点まで気が遠くなる渋滞に見舞われました。
 
 こんなことを記すと、地元のショッピングセンターでも良いではないかと言われそうですが、限られた選択肢しかできない津島と、選択に困る稲沢との違いは歴然で、私自身は混み合う場所が嫌いなものの、家内に連れられての買い物です。
 
イメージ 2 「みたらし団子でも食べる?」
 「いらない」
 「カキ氷は?」
 「うーん、いらない」
 「ここは?」
 「やめとこう」
 
 家内には内緒ですが、私は夕方に行きつけの喫茶店に出向くことに決めてあり、この喫茶店ではサービスにシュークリームが付くため、家内と珈琲タイムにすると珈琲のハシゴとなることから躊躇していると、ミスタードーナッツに入られ、ドーナツを見てしまうと、節制という言葉は私とは無縁になりました。
 
「踊る阿呆」が9万人、徳島・阿波踊り開幕 15日まで
 
 週刊漫画の巻末に占いコーナーがあり、私の射手座の今週金曜日までの占いは、「日常を楽しみ吉。名所旧跡や宗教的御祈祷で啓示を受ける」とあります。
 
 明日はお盆のため、昼はご住職と我家で昼食を囲むことになっており、15日にはお寺のお施餓鬼がありますが、明日の夜には高野山でロウソク祭りが開催され、14日は歩き遍路友の会総会の打ち合わせがあり、16日は毎年鑑賞している大文字送り火のため京都に出かけます。
 
 非日常を楽しむとなると、白衣に菅笠姿で外出することが可能と思い、宗教的行為は連日続きますが、御祈祷は思い当たらないため、啓示を受けるとなると機会を考える必要がありそうです。
 
 上に添付しましたが、徳島の阿波踊りも本日開幕し、15日までの4日間で、県内外から延べ約900連が参加し、同約9万人が「踊る阿呆(あほう)」になるとの報道に、真夏に着物姿の阿波踊りも非日常の典型となります。
 まだ先と思っていたお盆になり、予想していたことですが、このままあっという間に9月と秋がやってきてしまいそうですね。
 
                                     8月12日の一言