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 本日は私の母校である神守中学校同窓会の総会が開催されました。午前10時より校長室で総会が始まり、11時に同窓会碑の前で記念撮影後に、近くのお寺(百島町・徳應寺)に移動して物故者の法要(添付した写真)を行いました。
 
 総会は毎年お盆過ぎの日曜日に開催される慣例となっており、毎年この時期が迫ると最低限の出席者確保のためにストレスをため、時には病気になって「出席できません」と言えたら良いなという気持ちを繰り返しきました。
 
 今回は恩師4名と少なく、卒業生も少なかったものの、過去の総会とは違う清々しさがありました。
 
 数年前の総会時に、「そろそろ、引退を考えています」と、会長を辞める話をしたところ、「後任を見つけて、更に盛大になる同窓会になる道筋をつけるまでに辞めるのは無責任だ」と恩師にいさめられたことがありました。
 
 本日の会長挨拶の中で、私が抜き打ちのように会長に推挙された平成9年の話をして、本日も会長の後任を託す腹づもりの後輩に、私の会長就任時の話の後で、バトンタッチすることを公言し、恩師や参加者の合意も得られることができました。
 
 私は平成5年に母校のPTA会長と、津島市のPTA連合会長も引退しましたが、私の完全引退を見届けて、当時の同窓会長から活動を手助けして欲しいと言われ、同窓会役員になりました。
 
 実際には、2年後に突然会長の話が前任会長より出されてびっくりしていると、私が過去に小学校の同窓会を立て直したことから、私がPTA役員をしている時に、前任会長が会長を引き受ける条件として、さらにその前任となる会長が私を後任にさせると約束していたことが判りました。
 
 そこまで考えないと後任探しは難航し、「やりたい人」は複数考えられたものの、本当にやって欲しい人には恵まれず、17年も会長を続けてきたわけで、突然の指名にびっくりとさせたものの、私より18才も若い後継者に引き継ぐことができました。
 
 「お節介かもしれないが、交代は水泳のタッチ式ではなく、陸上式のリレーゾーンをもってやった方が良い」と恩師のアドバイスもありましたが、交代して後は終わりにしてはならないとの苦言で、新しい同窓会を展開する中で、当分は裏方として支えていきたいと思います。
  
マイクロバスが崖下に転落、1人死亡10人けが 長野
 
 さて、本日の報道では、長野県でマイクロバスが18メートル下の崖下に転落し、死亡者もでているとの記事があり、私自身も人を乗せて走る事と、今年は久しぶりにマイクロバスを利用した行程を考えていただけに気になるとともに、今年には60歳の還暦を迎えることも心配の種となりました。
 
                                      8月18日の一言