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 昨日から国立京都国際会館で開催されていた「全国都市監査委員会総会・研修会」に、津島市の代表監査委員と3人で参加していましたが、本日終了後に地下鉄から新幹線を乗り継いで名古屋に帰ってきました。
 
 かつての視察と言えば観光旅行との批判も当り前のような時代もありましたが、全国から参加した関係者は会場から地下鉄駅まで行列で歩き、会場内の飲料水も自己負担は当然とは思いますが、水も有料との徹底振りには驚かされます。
 
 国内有数の観光地「京都市」に来ていながら、会場とビジネスホテルだけではもったいない気持ちはありましたが、このまま新幹線で帰るのも味気なく、せめて最後の食事くらいは豪華(と言っても1250円ですが)に食べてきました。
 
イメージ 3イメージ 2  私自身は夜型で、夜にも間食をするため、昼間は少食にしていますが、意外に人が食べている物が気になり、決断ができないままに注文して後悔することが多いため、店頭に並んでいるお得なメニューの中から最高の弁当を注文しました。
 
 京都駅前の地下街(ポルタ店)にある富士屋さんの定食でしたが、朝はバナナとヨーグルトがあれば良しとし、昼は最低限に控えている習慣では明らかに食べ過ぎで、ご飯と蕎麦の重ね食いも誉められたものではありませんが、2日間の京都のささやかなご褒美です。
 
 
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 昨日の一言にも記しましたが、車で高速道路を利用すれば自宅から1時間半で京都に到着することから、バスや電車を乗り継ぐ行程は経験がほとんどありませんでしたが、京都観光には列車や地下鉄がかなり有効であることを実感する参加となりました。
 
 さて、昨日の名古屋までの名鉄バスと、本日の新幹線で名古屋に到着後に、田舎者のような恥ずかしい思いをしました。
 これについては、日頃公共交通機関を利用していない人は、誰もが体験する可能性もあり、本日関係者に連絡したところ、改善の余地がありそうなため、書面で改善を求めるとともに、今後の(明日かな…)一言にも記していきたいと思います。
 
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 「おい、今度は列車で京都に行こうか」
 「何、どうして」
 「いやー、車とは違う魅力がある」
 「何所でも行っているくせに…」
 
 車では十分に体験できないのが食事で、車ではいくら有名店を目指しても、アルコールは勿論のことですが、駅前の飲食店街や町屋の中に続くお店を内容や値段から選択して入ることが出来ませんから、車では体験できない京都の魅力再確認です。
 学生時代には仙台や尾道、輪島から在来線の列車を乗り継いで名古屋に帰っていた懐かしい記憶がよみがえってきました。
 
                                  8月30日の一言