9月議会 大鹿一八の一般質問
 
1件目 津島市の空き家対策と民間住宅借上げ公営住宅の可能性について
  要旨 ・空き家の現状と対策について
      ・民間住宅の有効活用について
 
2件目 津島市の生活道路と交差点の整備について
  要旨 ・右折レーンの確保について
 
3件目 市民菜園開設に向けての具体策について
  要旨 ・具体的にどんな交付金がかんがえられるか
 
 1件目の質問は、津島市の空き家の現状と、空き家を有効利用するため利用できる国の支援策を問い、空き家や敷地面積の広い農家を公営住宅として借り上げ、家族数の多い家庭に提供できないかを質問します。
 
 2件目は、大きな計画や主要道ではなく、市民生活を送る中で発生する生活道での渋滞箇所を解消するための国や県の制度利用や、交差点の右折レーンのスペースを確保することで渋滞を減らして、スムーズな通行のできる道路の提案します。
 
 3件目の質問は、過去の質問に対して、「市民菜園の設置については、現在は民間活力を活用できるように誘導していきたい」との答弁があったものの、現実には何も進捗していないことから、県内の他自治体の設置状況を問い、実際に開設しようとする場合に利用できる国や県の支援策を問いかけ、平成17年に閉演となったままの市民菜園再開の足がかりにしたいと思います。
 畑の貸し借りからトラブルが発生することから、畑を無償で貸している現実や、耕す人がないため、雑草を茂らせている農地も多い事と、野菜を栽培したいが畑のない市民も存在するための質問です。
 
 今年は、津島市の監査委員になっていることから、監査の場で知りえた情報を漏らすことが禁止されており、どこまでが守秘義務かの判断も難しく、知っておれば話したくなるため、質問の内容を意図的に変えています。
 
                                  9月3日の一言