
津島市で一番大きな日光川 本日夕方の様子です
2日に発生した竜巻は、埼玉、千葉、茨城の3県で計約3万1500軒が停電する大規模な災害となりましたが、本日は栃木県でも大きな竜巻が発生しており、今や竜巻も台風のように日本中で発生する自然災害となってきました。
本日は昼頃に地震が発生し、東京のテレビ局が揺れたことから大きく発信され、台風が九州に上陸した報道では、九州には6年ぶりに上陸したことにびっくりとさせられましたが、そんな他人事のような余裕は午後の東海地方にはなく、木曽川を挟んだ岐阜県では海津市や大垣市の5539世帯1万6380人に避難勧告が出るなど、大雨による被害がでており、私の住む津島市にも大雨洪水警報がでました。
「津島市は大丈夫ですか」
「今のところは…」
「名古屋や岐阜県で避難しているでしょう」
「そうですね…」
雨の被害を心配する独り暮らしの人から電話があり、本日は津島市では一番大きな日光川(2級河川)の様子を見に行きましたが、天井川ではありますがまだ堤防のブロックの下に水位があり、深刻な状態ではありませんでした。
しかし、木曽三川の河口部にある津島市ですから、稲沢市で道路が冠水しているのであれば、下流の津島市の危険はより高く、記録的豪雨に見舞われれば水没する危険性は否めず、本日午後の強風と激しい落雷と雨は独り暮らしの人には恐ろしい時間になったと思われます。
岐阜県で豪雨、9地点で1時間100ミリ以上を記録
栃木県中央部で竜巻発生 吹き飛ぶ屋根、けが人の情報も
台風17号、温帯低気圧に 九州上陸は6年ぶり
竜巻、埼玉で停電約3万世帯 千葉や茨城でも
東日本大震災によって壊滅的な被害を受けたものの、その後も日本各地で何らかの自然災害に見舞われ、地震と台風だけでなく、竜巻や集中豪雨が連続して壊滅的被害を及ぼすようになってきました。
大災害の後も秩序を保つ勤勉な国と評価された日本も、連日のように人が殺害される事件が起こっており、まるでこんな凶悪事件をおこす現代社会に制裁を与えているかのように自然災害が牙を剥いてきます。
「おーい、久しぶり!!」
「そちらはどうですか?」
「毎日、雨ばっかだよゥ」
「寒さはどうですか?」
「ジャンバー姿でも寒いよ」
議会の休会中(10日後)にテントを持ち込もうと考えていますが、目的地としている上高地のテントの中から本日電話があり、雨が続いて寒さに震えているとホームレス画泊の声を聞くと、本日の我家の落雷と激しい雨をテントの布一枚でしのいでいる厳しさを実感させられます。
「来週にでも行きます」と、観光気分で簡単に言葉を発しましたが、気温10度以下の上高地にテントを持ち込むなら、それなりの装備が必要となり、こちらは夏の余韻に浸れるものの、天候を確認して出向かないと大変なことになりそうです。
9月4日の一言








