
我家のペットとは言えませんが、我家の庭先で数年前から生育しているのが「シマミミズ」で、魚釣りの餌として購入した残りを、写真右の植木鉢に放し、思いついたときに残飯を与えてきました。
このシマミミズが不思議なもので、中身をかき回して探したものの一匹もいない時があり、全部死んでしまったと思っていたら、梅雨入り前には売っても良いくらい多く繁殖していました。一匹もいない状態からの大量発生は卵が残されていたと思われます。
梅雨明けに見たところ、今度も大量に減っていたため、私の推測では雨が降った時に植木鉢から逃げていったと考えられ、逃げられない箱に移す機会をうかがっておりましたが、やっと昨晩に発泡スチロールの箱に分離しました。
実は、もう少し大きな箱が確保してありましたが、箱が大きいと持ち運びに不便なために、その場所に置いたままとなる可能性が(私の性格から)高く、「ちょっと小さいかな」と思う箱で増やしていきたいと思っています。
「そんなもの飼ってどうするの?」
「増やすんだがぁ」
「増やしてどうするの?」
「増えれば、魚釣りの餌にもなるだろうし…」
「誰が釣るの?」
「三男が釣るだろう…」
さすがに結婚して三十数年も一緒に生活していることから、家内は私の性格を知り抜いており、魚釣りについても釣った魚を殺して食べることができず、飼育しても最後には死んでしまうため、最近は魚釣りにも行きません。
いろんな野菜を畑に植えていた時もありましたが、せっかく育てた野菜を採って食べることを躊躇し、収穫しないことから食べ頃を逃すのも私の悪い性格で、「種を採ろう」とそのままにしてしまった野菜や花も多くあり、種は採れてもどこかに積んで忘れて翌年にはその存在すら忘れてしまいます。
このシマミミズについても、私が増やすことを目標にしても、増やすだけで「可哀想」とそのまま三男の餌にしない可能性と、「せっかく増やしたのにもったいない」と言うだろうことを家内は見抜いているのだと思います。
「ミミズを飼育した土は肥料にもなるんだぞッ」と言いましたが、時間をかけるよりもホームセンターには200円程度で安い土も手に入ることから、自分でも何のためにしているのかと思ってはこの話はおしまいです。
さて、本日は議会運営委員会が開催されていましたが、市民には議会日程が続いていることが理解されておらず、私の都合を尋ねる連絡が続きましたが、この一言には議会の中身や内容よりも、上高地やお遍路などを優先し、私の私的行動を記していることから、議員活動も理解してもらう必要性を感ずる一日ともなりました。
9月19日の一言
追伸
明日は横井庄一さんの17回忌がおこなわれます。








