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 旅先で見事な彼岸花の群生を見ながら走ってきましたが、我家にもわずかですが彼岸花が咲く場所があり、本日訪れると見事な花を咲かせていました。
 
 一般住宅に彼岸花は縁起が悪いと言われ、口にすると舌が曲がってしまうとか、有毒のため死に至るなどの理由から、田畑のモグラよけに植えられたり、堤防にモグラが穴をあけないように植えられており、お彼岸の頃に花を咲かせるため嫌う人も多かったものの、最近ではいたる所に植えられているようです。
 
 彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来し、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな )、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われる一方で、別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来し、"天上の花"という意味も持っており、「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもあるそうです。
 
 本日の彼岸花添付は、私にとって縁起が悪いか、めでたい兆しなのか…
 
 さて、明日は朝から胃がん検診が予約してあり、午後からは議会日程が続きますが、明後日の本会議の最終日によって気分的には開放感も感じるものの、私は空いた日程をすべて人との約束にあてており、金曜日から1泊で善光寺への御礼参りに走り、日曜日に春日井市で開催される歩き遍路友の会の総会に出向き、翌日こそ市役所におりますが、10月は1日から3日間(2泊)の知多巡拝に同行する約束がしてあります。
 
 四国にも行きたいし、上高地にも行きたいし、京都からもお誘いがあることから、家を空ける約束ばかり作っており、本日も歩き遍路友の会で11月に四国の歩き遍路を企画したことから、手帳に空いている空欄はすべて埋まっていきそうです。
 
 さすがに、これは好きなこととは言っても身体の休まる日がなく、このままでは何か問題が起きそうで、酷使する車も同じですが、完全休養日を考えていく必要がありそうですね。実は、このままでは日程がパンクする可能性もあり、大反省が必要になってきました。
                                    9月24日の一言