
我家の窓や壁に生息するヤモリです
いつ頃から我家に生息しているのかは判りませんが、私の事務所の外に生息して、夜になると窓明かりに寄り付く虫を狙って窓の外にへばりついていますが、最近は寒くなってきており、そろそろ冬眠の準備に入るためか、本日は窓のわずかな隙間からトイレに入り込んでいました。
家を守るという「ヤモリ」で、毎晩窓の外にへばりつく姿を見慣れているから良いものの、初めての来客がトイレで見たらビックリ仰天となりかねませんね…
だんだんと寒くなってきており、冬眠して姿を見せなくなるのも寂しい宿命です。
本日は午前中で終わると思っていた議会だよりの仕事が午後まで続き、午後に約束してあった人々との連絡が続きましたが、市役所内で訪ねた職員は休暇をとっており、一人は異動で他の施設に移っていました。
今年4月に開催する予定をたてていた上高地の写真展ですが、写真展の会場としていた喫茶店が今年2月に閉店したことから、しばらくは発表する機会を失っており、撮り貯めた写真の中から20点を選んで、とりあえずネット写真展として残そうと思いつきましたが…
名物マスターの画廊喫茶が閉店し http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/47087472.html
実は、過去の写真展に発表する写真について、自分では選択に迷うことと、私の美意識がずれているため、市役所内で写真について詳しい2人の職員に選択を依頼しており、本日は写真とフイルムを持って市役所に出向いたのに2人とも会えませんでした。
さて、この一言で何度も記しておりますが、今年の上高地は吹雪や雨にたたられていたものの、先週末には久々に晴れた上高地に遭遇し、4月以来となるカメラを持ち出し、フイルムに収めたことから、置いたままにしていた昨年分の写真を持ち出しました。
2011年1月31日~2月5日
2010年1月25日~30日
写真展と言っても、上高地を撮り続けるプロカメラマン中沢義直さんの作品を見れば、私の写真は見る必要もなく思われますが、過去に撮り貯めた写真の情景内に自分が立っていたと考えると、悠久の上高地の一瞬間かもしれませんが、瞼を閉じると当時の環境下に立っているかのような錯覚も起こります。
閉山まで一カ月となりましたが、我家から3時間の行程を考えると、ふらりと思いつきで訪れたい心境になるものの、今年は一度も四国を訪れていない現実があり、家内をその気にさせることが早道かもしれませんね…
10月4日の一言








