
9月28日早朝の穂高連峰・上高地小梨平
本日の新聞報道では北アルプスの涸沢(からさわ)カールで、ナナカマドやダケカンバなどが赤や黄色に色づき見頃を迎えたと報道されてきました。
自然の錦絵鮮やかに 穂高連峰の涸沢カールで紅葉見頃
先月末に上高地を訪れた際にも、紅葉の兆しが見受けられていましたが、この一週間で紅葉がすすんで涸沢カールが最盛期を迎えたことから、涸沢(標高約2300メートル)と上高地(標高約1500メートル)の標高差が約800メートルあることから、来週の3連休には上高地も最高の紅葉を迎えるものと思われます。
秋の一週間は変化も多く、一週間後の紅葉からその一週間後にはカラマツの落葉が始まり、小梨平のカラマツの絨毯の上を歩き、一ヵ月後の閉山式を迎えるまではあっという間に時間が経過していきます。
3連休の上高地から、北陸と白山スーパー林道、上高地と乗鞍スカイライン、知多新四国と、休日や手帳の空きをすべて遠出にしてきましたが、その疲れが残り、本日の休養も完全復調とはなりませんが、デジタル新聞の見事な紅葉を見ると、来週には確実に車を走らせたいと思います。
一方では、消費増税や、伊勢神宮の式年遷宮など大きな動きがあり、事故や人命救助など人の心を揺さぶる事故や事件も続いており、しばらくは新聞を熟読する時間も持ち合わせていなかったことを実感する一日ともなりました。
さて、私の住む津島市では、9月議会の最終日に議会の本会議場ではなく、事前に連絡してあった新聞社やテレビ局のカメラに向かって、市長が任期を一年残した来年3月をもって辞任する発表をしました。
理由は議会での議員に対する不用意な発言からと報じられているものの、一議員の私から見ても任期途中で辞任するストレスがあったとは思えず、議会開催中に何も語らず議会終了時間までマスコミを待機させての発表は、議会軽視どころか、議会や議員程度に自分の進退を語ってたまるかとの意識が存在しているとしか思えません。
こんな展開から、これからの半年間は、自分もその政争の中に巻き込まれるのは必死で、四国遍路や高野山などで自分の存在感を発揮しようとしていた私にとっては、かなりのストレスをためることになりそうです。
横浜線救助の村田さんの通夜しめやかに 官房長官ら弔問
純粋に倒れた人を救おうと、踏み切り内に入って命を落とした横浜の村田さんの通夜が今晩行なわれており、国や警察からどんな大きな賞をもらっても、曇りのない善人の命はもどってはきません。
人のためになるのは当然ですが、地域のために存在する議員でありながら、村田さんのように自分の命まで犠牲にして人を救いに走れるか…
感動に涙して、自分の残された人生も感動の中で展開できるようにしたいと思います。
10月6日の一言








