本日は名古屋市の叔父の葬儀があるため、朝から私のかかりつけ医で津島市の健康診断(基本検診)を受診したところ、先月に行なった胃がんと肺ガンの検診結果について説明がありました。
ガーン!!
「大鹿さん、今回は…」
「えっ、引っかかっていますか…」
「胃の方は良いんだけど…」
「じゃー、肺ガンですか!!」
「うーん、何とも無いとは思うんだけど」
「でも、何かあるんですねッ」
「ここにちょっと、ネッ」
ほんの小さな薄い影ですが、昨年のレントゲンには存在していない白い影があり、あるものは事実として受け止めるしかなく、近いうちにCT検査を受けることとなりましたが、基本検診の尿検査にも微量の血液が混ざっているとのダブルパンチです。
尿検査の結果については、かつて厳冬期の上高地で8時間歩いた2日後にピンクの血尿が出たため、市民病院で検査を受けたことがあり、その延長線にあると思うものの、今回は事前にガンの腫瘍マーカー検査も受けており結果が気になるところです。
診断は無罪放免でした 2年前(11年1月)の一言です
人の病気の相談には簡単に人からの伝聞や、雑誌の入れ知恵程度で語っている私ですが、自分のこととなると何も思い当たらず、早速再検査を受けたい心境を押さえて、家族と名古屋市の葬儀場に走りました。
タバコも吸ってはおらず、まさか肺ガンの再検査を受けるとは思ってはおらず、5年前に横井庄一さんの夫人が肺結核で入院した悪夢がよみがえり、今晩は当時の一言や、自分の検査の顛末を検索して読み直す夜となりました。
肺結核・一年前の体験を振り返り 四年前の一言です
さて、昨日の一言にも少しふれましたが、東京三鷹市で発生した女子高生刺殺事件について、事件当日の朝に刺殺された女子高生と両親が三鷹警察署を訪れ、殺人犯となった男を特定して防止策を訴えており、その場で警察官が犯人の男に3回連絡をしていた事が報道されています。
高3女子が刺され死亡 当日朝、つきまとい相談 東京
「待ち伏せされている」 殺害の高3女子、警察に訴え
不確定ではありますが、警察から3回も電話があったことで男が逆上して刺殺に至った可能性も考えると、直接応対した警察官の不手際は確実で、住民の相談に真剣に対応していない警察の実態がそのまま現れています。
一方で、被害者が両親と三鷹署を訪れる以前に、学校関係者も他の警察署を訪れて相談していたものの、住居地の三鷹署に相談するように伝えて、相談内容を三鷹署に連絡していなかったことも報じられていることから、この時点で警察署が連携して対応しておればこんな悲惨な結果にはならなかったかもしれません。
「忙しいから」の一言は、津島市内で車を当て逃げされた被害者や、自転車等を盗まれた被害者に対する共通する警察官の一言で、物損事故程度では犯人を探してもらえないとの被害者の声を耳にします。
忙しいからと、凶悪事件の発生後でなければ対応しない警察の現状があるとすれば、交通違反でシートベルトをしていない女性を検挙している労力をあて、人が人を犠牲にする残酷な事件を阻止してもらいたいものです。
10月9日の一言
体罰の豊川工元監督が私塾で指導続ける








