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上高地バスターミナルと紅葉
 
 本日は朝9時に津島市の自宅を出発し、車内から上高地小梨平のアルプス観光に宿泊するケビンを予約したところ、キャンセルによる空室があったことから、万が一のため用意したテント生活ではなくなりました。
 
 かつての上高地行きでは、前夜に夜行で出発するか、早朝に自宅を出発してきましたが、今回はがん検診の肺がんのレントゲンにチェックが入ったことから再診が必要となり、今月26日の最終診断まで安全宣言が出せません。
 
 そんなことから、2泊を1泊に変更し、相棒リマも完全無視で留守番に決め、朝も議会日程と同じ9時から出発した次第で、車の運転も家内に頼る弱々しい旅立ちとなりました。
 通常ならトイレ休憩程度で、上高地まで3時間の行程としていますが、今回は3連休のため渋滞もひどかったこともありますが、普段なら立ち寄らぬ中部縦貫道高山西インターにある道の駅「ななもり清見」に入り、レストランでゆっくりと昼食をとり、高山市内のキタムラでフイルムを購入し、キャンプをしても良いような食材を買い集め、上高地に入ったのは午後3時になっていました。

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河童橋からの光景ですが、曇っており穂高連峰は見えません
 
 本日は宿に入って小梨食堂で夕食をとり、風呂に入って部屋に戻ったのは午後6時となっていたものの、夕方から小雨ながら雨が降り続いており、明日は予報どおりの晴天になってほしいものです。
 
 「宿泊ですね」
 「はい」
 「じゃー、こっちを」
 
 本当は受付に置いてある割引券が必要な生ビールのサービスですが、何度も訪れていることから顔を覚えていてくれた店員さんにより割引してもらえ、今まで150円も割引があったことを知らないままに注文し続けて、まもなくシーズンが終わっていきます。
 
 「ここ、いつまで」
 「11月の連休まで」
 「そのあとは、どうするの?」
 「今度は和歌山かな、四国ではないなぁ」
 
 偶然にも上高地閉山後の活動の場を聞かれた店員さんが、和歌山県や四国の名前をあげたことから家内と顔を見合わせましたが、閉山まで1ヶ月となり、小梨平キャンプ場も来月初めの連休で閉鎖される日が刻々と近づいていきます。
 
                                  10月12日の一言