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 台風26号による不明者の救助も終わっていない中で、新たにマリアナ諸島近海で発生した台風27号が、日本の南海上を北上しており、26号の被災地への二次災害も心配されているが、進路によっては日本中に大きな被害をもたらす可能性が強く、今後の台風状況から目がはなせません。
 
台風27号、日本接近の可能性も 気象庁、注意呼びかけ
 
 添付した本日昼頃のアサヒデジタル新聞には、中心気圧は970ヘクトパスカルで、最大風速は35メートルと記されており、今後非常に発達するとあるものの、現状の勢力から過小認識していたところ、気象庁の発表した現在の数値を見てびっくりさせられました。
 
 気象庁が本日午後6時45分に発表した台風情報によれば、中心気圧は930ヘクトパスカルになり、最大瞬間風速は70メートルに成長しており、明日の午後6時の予報は中心気圧は920ヘクトパスカル、最大瞬間風速は75メートルと発表されていることと、明後日まで勢力は維持される予想に、10年に一度の巨大台風と言われた26号と同じような巨大台風の襲来に我家も他人ごとでは済まされそうもありません。
 
 台風については、自分の住む地域が進路になるか外れるかが関心事で、進路から外れれば一安心となってしまいますが、今回発生した27号は過去に日本に大きな被害をもたらした台風と進路も似通っているようで気になりますね。
 
 私の住む津島市は、過去に伊勢湾台風による堤防決壊で長期間水没しており、海抜ゼロメートル以下の土地に住んでいるわけですから、満潮時と台風や豪雨が重なれば全財産が水没する危険性も否めません。
 
 テレビ放映が東京中心のため、災害が首都圏や関東地方に及ぶと、全国に災害の被災地から大々的に発信されてきますが、今年は大規模な災害が全国各地で起こっており、日本全体で災害に備え、全国から救援に走る意識が必要に思う一日となりました。
 
                                    10月18日の一言