
コミュニティフェスティバル最後の餅投げ風景
本日は私の住む神守小学校区のコミュニティフェスティバルが開催されましたが、朝から小雨が降っていたため、予定した校庭から会場を体育館に移して、最後のビンゴゲームと餅投げまで日程が無事に終わりました。
住民相互の交流の場として、日頃あまり顔合わせがない近所隣りや地域の人たちの交流の場を広げるため、参加者には全住民を対象に、幼稚園児や保育園児から、ボランティアで参加した中学生など、若い人々や高齢者まで会場は人で溢れました。

幸いにして、主会場は体育館に移したものの、雨が降る事はなく、本来主会場となる運動場に張られたテントでは、地元JAによる新鮮野菜や花の即売に長蛇の列ができ、みたらし団子や飲み物が販売され、津島市社会福祉協議会はポップコーンを無料で配布していたことから、行列にポップコーンの製造が追いつかない盛況となっていました。
餅投げに用意された餅は、前日にビニール袋に入れられており、関係する役員さんたちが事前に準備されていた様子がうかがわれ、雨のために運動場が使えず、会場が狭いだけでなく、運動場で待機した関係者には残念な天候となりました。
6年目となるコミュニティの祭事ですが、当初は行政主導であったものが、最近では住民が自主的に企画して、防災対策についても自主的に活動する体制ができてきたことから、万が一の地震や台風被害に遭遇した場合にも地域で助け合う体制が出来つつあります。 「大鹿さん、今日は…」
「えっ、あっ、あー」
午後1時にはフェスティバルが終わることから、3ヶ月ほどボランティアを他の人に依頼していた会員さんからの、福祉有償運送のボランティアを受けていたのですが、朝から立ちっ放しの疲れから開放されたことから時間を間違えており、30分遅れの出動となってしまいました。
幸いにして、時間に制約のない買い物であったことと、家内と相棒も一緒に同乗していたことから、一緒に買い物ができたため、家内にも会員さんのお宅を認識させたことで、来年からボランティアに加わる家内と会員さんの橋渡しともなりました。
五輪金の船木さん アップルパイを手売り
さて、スキージャンプの金メダリスト船木選手が、名古屋市の鉄百貨店本店で開かれている物産展でアップルパイを自ら売っており、後進の育成と練習の傍ら全国の百貨店などを回り、収益の一部はスキーの競技環境の充実に充てているとの新聞報道がありました。
長野五輪の時と比べスキーの競技人口は大きく減少しており、「メダリストとして、行動で競技に貢献したい」と、これまでに全国の小学生2500人以上にスキー用具を送るなど、年間約500万円相当の支援をしてきたとの報道に、何とか協力したい心境になりましたが、最近は涙腺が緩くなっており、本人を見たら言葉にならないばかりか、名古屋まで出向く時間がないのが残念です。
10月19日の一言








