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 本日は午前中の予定が開いていたためのんびりしていると、固定電話から転送でボランティアの福祉有償運送の依頼が入り、メンバーにしらせようとしたものの、時間が迫っていたことから自分で走り、市内の開業医への送迎を終えて運転席に座ると…
 
 「大鹿さん、頼めるかな?」
 「はい、ハイ、いつですか?」
 「今なの…、良いかな?」
 「はい、ハイ、すぐに行きますね」
 
 こんな展開で電話があり、依頼主の立つスーパーマーケットに走ると…
 
 「どうしたの、こんなに早く」
 「急いで、走ってきたんです」
 「議会は大丈夫ですか?」
 「来週からはダメですけどね…」
 「そぉー、助かったわー」
 
 9月議会が終わるのを待って、多くの人から知多半島の新四国八十八ヶ所や、百観音御礼の善光寺など、巡礼の依頼が続き、自分自身の上高地行きから、今月は四国へ走っていたため、ボランティアは久々の参加となりました。
 
 明日からの週末に、12月議会の一般質問の通告する質問内容をまとめようと考えておりましたが、明日は知人の出演する演劇が名古屋で開催され、明後日は名古屋の叔父の四十九日法要が営まれることから、余裕でまとめることはできず、深夜の作業となりそうな雰囲気となりました。
 
 さて、地元で長年続いていた演劇鑑賞会が昨日開催されたものの、今回で解散するとの話を参加された人から聞きましたが、高齢化社会となっている中で、高齢化で廃止されたり存続が危ぶまれる行事や団体の多さを、これから高齢者となる立場に立ってから寂しさを実感しながら聞くことが多くなりました。
 
 こんな話が続くと、自分自身の議員活動までそろそろ引退と考えてしまいますが、「絶対にダメッですよッ、もう1期続けて息子の応援を」と説得され、気力を振り絞ってみますが、四国遍路より厳しい歩きが求められています。
 
 本日は久々にボランティアの一日となりましたが、元々は福祉有償運送ボランティアの提唱者だっただけに、こんな生活が連続しているのが本当の姿で、忘れていた感覚がよみがえったような一日ともなりました。
 
                               11月22日の一言