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 本日は名古屋市にある愛知県芸術劇場小ホールで開催された、「アニーとヘレン」を鑑賞してきました。
 ヘレン・ケラーという名前は聞いたことがありましたが、この演劇を通じて、視覚と聴覚も失ったヘレンが、アニ―・サリバンという教育係を得て、言葉を理解するまでの生活が演じられ、最後は涙を堪える人でいっぱいとなりました。
 
 同級生が出演しているのが縁で、毎年鑑賞に訪れていますが、主催する遠山事務所が来年で二十周年を迎えると聞き、パンフレットに添付された過去の演目と写真を見て、懐かしさと後戻りのできない年月の経過も実感させられました。
 
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 左の写真は、終演後にヘレンの教育係の役を演じた小嶋さんとアナグノス役の丹羽さんを囲んだ「神守丈友会」のメンバーで、撮影はしたものの、まさかここに添付されるとは思っていないでしょうから、判ったらびっくりでしょうね。
 
 実は丹羽さんが私の同級生で、神守丈友会のメンバーでもあることから、メンバーで揃って鑑賞に訪れているわけで、劇団の二十周年との記載を見て、来年は我々神守丈友会も二十周年になることを知りました。
 
 「せめて大人として、恥ずかしくない署名ができるように」と、私の中学時代の恩師「長谷川丈夫」先生に指導をお願いし、母校の神守と恩師の丈をとって「神守丈友会」と命名し、平成6年より毎週火曜日に我家の2階で開催してきました。長谷川先生は亡くなり、指導は同じく中学時代の恩師となる後藤毅先生に変わっているものの、来年は二十年を迎えます。
 
 昨年まで毎年書道展を開催しておりましたが、今年から会場としていた画廊喫茶が閉店したことから、今年の書道展は開催できませんでしたが、来年が20年と判ったことから、新たな会場探しとともに、過去とは違うレベルでの作品展を考えていきたいと思います。
 
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 右の写真は名古屋城です。金のシャチホコでテレビにも登場しますが、このブログを愛知県から発信しているものの、私自身は小学校の遠足以来、名古屋城に行ったことがないばかりか、近くを通りながら見たこともないため、本日は演劇終了後に訪れました。
 
 紅葉も見事で多くの観光客が訪れていましたが、我々はお掘をはさんで北側にある「ノル・シャトー」という喫茶店からの鑑賞です。
 
 名古屋城のお堀沿いにあり、100台収容の駐車場を看板としており、世が世であれば大変な場所にコーヒー一杯で休憩できることに感謝の一日となりました。
 
                                 11月23日の一言