北九州市内の郵便局員が今年7月、ゆうちょ銀行に口座を持っている親族に現金を振り込もうとした男性に対し、同姓同名の別人の口座番号を教えたため、現金600万円が誤って振り込まれていたことが分かったと、本日の朝日新聞が報じています。
 
同姓同名の別人に600万円振り込み 局員が口座間違う
 
 身に覚えのない600万円が振り込まれていることに気付いた女性が、最寄りの郵便局に連絡してトラブルが発覚したと言うが、相手が申し出てこなければ間違いが発覚しなかった可能性も高く、個人情報を流出させたばかりか、悪意をもってすれば大変な事件に発展していたかもしれません。
  
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猪瀬知事、政治資金パーティー開催 都議らから疑問の声 
 
 さて、そんな話題が氾濫する中で、徳洲会グループから5千万円を受け取っていた東京都の猪瀬都知事が3日、都内で政治資金パーティーを開いており、1枚2万円のパーティー券で、都内の企業幹部や知事の知人ら400人が出席していたとの信じられないような報道がありました。
 
 時が時だけに、信じられないようなパーティーですが、報道されているところでは、徳洲会グループからの5千万円について十分な説明もされておらず、自身の置かれている立場が判っているとは思えず、政治と金を巡ってますます窮地に陥るのは確実で、添付した詐欺や事件と変わらぬ不快感を感じずにはおれません。
 
 本日は議会の一般質問が終わりましたが、明日からも議会日程が連続するとともに、忙しい時に限ってミスも多く、今晩開催された書道会にも参加せぬまま、夕食もくちにせず深夜を迎えました。明日は大変な一日となりました。
 
                                   12月3日の一言